12月16日(日)(19:30KICK OFF/横浜/68,263人)
ACミラン 4-2 ボカ ジュニアーズ
得点者:21'インザーギ(ACミラン)22'パラシオ(ボカジュニアーズ)50'ネスタ(ACミラン)61'カカ(ACミラン)'71インザーギ(ACミラン)'85パブロ・レデスマ(ボカジュニアーズ)
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●カルロ・アンチェロッティ監督(ACミラン):
Q:インザーギが挙げた1点目について、どんな感想を持ったか?
「本当にうれしかった。満足感があったり、誇りも感じた。この試合は今までの苦難の道のりの最後にあった。最もいい形でその道を締めくくることができた。全員が勝つと確信を持っていた」
Q:ボカも非常にいい試合をしていた。特に前半はいい内容だったと思うが?
「ボカは前半、いい試合をした。前半はオープンな内容で、両方にチャンスがあった。彼らにはオフェンス力があり、速かった。パラシオもかなり頑張っていた。しかし2対1のところでカウンターアタックのチャンスがあって、それをモノにすることができた」
Q:後半は点差がついたが、その原動力となったカカのプレーについては?
「チームとしては、2003年のボカとの試合で負けた苦い思い出を消せた。間違いなく今日の彼は、バロンドール受賞に相応しいプレーを後半に見せてくれたと思う」
Q:おめでとうございます。何年もの間、イタリアのチームは守備重視の試合をしていたが、今日はオフェンシブだったと思うが?
「今回は非常に攻撃的だった。自分たちのプレーを推し進め、ボールに対してスピード感ある動きをした。今日はチーム全体がとてもいいプレーをしたと思う」
Q:表彰式の後、インテルのマンチーニ監督が言ったコメントについてどう思うか?(その内容は不明)
「今はこのクラブワールドカップのトロフィーを手にしたところ。それを祝いたい。素晴らしいイベントだし、他の人がどう言おうが、我々は勝ったことがうれしい。ここまで苦難の道があったことをみんなが知っている」
Q:今大会の優勝が今後のシーズンにどう影響するか? タイトルの意味は?
「この勝利はシーズン前半戦のエピローグ。1月から後半戦が始まるが、セリエAの戦いを頑張らなければいけない。この優勝を刺激にして、よりよい戦いをしていかないといけない」
Q:2007年のACミランが経験したことを繰り返すことはできるのか?
「繰り返すのは難しい。今年は記憶に残る1年だったからだ。しかし、もう1回、再現できないとも言えない。今後、何人かの選手がいなくなるかもしれない。それでも核となる選手はしっかりしている」
Q:浦和戦の後、ヤンクロフスキとオッドの両サイドバックについて質問したが、今回はそのポジションをマルディーニとボネーラに代えた。前回と今回の両サイドバックについてどう思うか?
「ヤンクロフスキとマルディーニはかなり性格の違う選手だ。マルディーニはヤンクロクスキのような攻撃性はないが、経験豊かで賢い試合運びをしたと思う。このチョイスは正直、難しかったし、ヤンクロフスキも前回よかったので、迷った。ただ、キャプテンにチャンスを与えることも大切だった。もしかすると今回が最後の国際大会になるかもしれないからだ。でもマルディーニのことだから、まだ続けるかもしれないが」
Q:1戦目はジラルディーノを先発させたが、今回はFWにインザーギを起用した。その狙いと、彼のパフォーマンスについての感想を教えてほしい?
「2つの試合を考えたが、まずジラルディーノを先に出し、次は十分力を蓄えたインザーギを出した方がいいと考えた。2人のFWをうまく活用できたと思う」
Q:ミランはこれが4度目の世界一ということになる。それは欧州クラブ最多となるが?
「このトロフィーにとても満足している。前回のボカとの対戦は負けているが、今回は勝った。今年はリバプールにもリベンジできたが、やっとボカにもリベンジできました」
Q:アンチェロッティ監督も世界で最もタイトルを多く獲得した指揮官になったが?
「自分のことを話すのはとても難しい。おそらく今後、より良く仕事のできる環境になる。私は今、クラブ関係者、チームの選手たちと同じ感情を共有している。というのも、私自身がミラニスタだからだ」
以上
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