今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【第87回天皇杯準々決勝 愛媛 vs 川崎F】関塚隆監督(川崎F)記者会見コメント(07.12.23)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
12月23日(日) 第87回天皇杯準々決勝
愛媛 0 - 2 川崎F (13:04/埼玉/8,484人)
得点者:43' 大橋正博(川崎F)、65' ジュニーニョ(川崎F)
-ゲームサマリーはこちら-
----------

●関塚隆監督(川崎F):

「愛媛さんも、勢いだけのサッカーじゃなく、しっかりとしたサッカーを全体で、組織でやってくるので、そういう意味でこの一発勝負。立ち上がりから集中力を持って入ろうということで、再三チャンスがありながら決めきれず、危ない場面もあったんですが、大橋がよくああいう拮抗した中でミドルシュートを決めてくれたなと。それで主導権を握れたのかなと思います。
後半も立ち上がりに2〜3度チャンスがありながら決めきれずに追加点を奪えなかったんですが、PKで取れたと。全体としてはもっと組織的にやることによって無駄なイエローカードももらわずに済んだだろうし、そういうところは、もっとつめていかなければならないと感じました。
次戦で、Jリーグチャンピオンの鹿島さんへの挑戦権を得たので、29日は、しっかりと、チーム一丸となって戦っていきたいなと思います。以上です」

Q:立ち上がりから前に出てきた愛媛についてと、森勇介選手のサイドから崩された場面をどう修正したのか。
「1点目は、愛媛さんのディフェンスのスタートラインはそう変わっていなかったと思うんですね。最終ライン4枚で、ラインをフラットにしながら中盤のところでしっかりやってきたなと。ただ、うちとしてはもう少し(中村)ケンゴ、それから中盤での距離がもうひとつ、大橋との距離感がなくて、そこでパスをしっかりつなぎながらサイドを使うという事をもう少しやりきれなかったので、その辺はハーフタイムに修正しました。
森のサイドですが、最初に2回3回、(崩されたところが)ありましたが、左サイドも右サイドもセンターバックのカバーリングを無くすような2トップの動き(があった)。そこで一気にラインを突破していくと。非常に右サイド、左サイドを狙ってて、左サイドはベンチの近くだったので村上にそのままついて行けと指示できたんですが、右サイドは逆サイドだったので修正が遅れました」

Q:チーム全体で、前から追い込んでいく形が後半出てきていたように思ったのですが、それもハーフタイムの修正点だったんでしょうか?
「大橋とFWが相手のボールに対して中盤のところからチェイシングをスタートした時に、中村と谷口のラインですかね。その中盤のラインにもうひとつ連動がなかったので、(大橋とFWが)行き始めたら全体が行くようにという話はしました。その辺が前半はアンバランスで、クサビが入ってサイドチェンジという形を作られていたのかなと思います」

Q:ACL、ナビスコカップと上位に進出しましたが、この大会への意気込みを教えてください。
「ラストのタイトルを狙う天皇杯はチャンスなので、チーム一丸となってそれに向かっているということが一つですが、我々の気持ちと同時にサポーターの期待も非常に高いものがあります。我々はそれに対して答える、みんなで答えていこうということ。一発勝負なので一つ一つ階段を上がっていくという意味で、今、戦っています」

Q:中盤に問題があったとの事ですがそれは相手が格下だったからなのか、ゲーム間隔が空いていたからなのか、メンバーの問題だったのか、いろいろ原因があると思いますが、何が一番大きかったのでしょうか?

「中村憲剛が自分のポジションを守りすぎていたなと。非常にフリーなところなんですが、攻撃でも守備でも前半はもう一つ機能しなかったというところが一点ですね」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2026/02/16(月) 10:00 【週末のゴールをイッキ見!】明治安田Jリーグ百年構想リーグ 全ゴールまとめ【0213-0215】