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【天皇杯決勝直前!:広島】12/31 練習後の広島各選手コメント ※佐藤寿人選手のコメントを追加しました(07.12.31)

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1月1日(火)第87回天皇杯決勝 広島 vs 鹿島(14:00KICK OFF/国立
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●佐藤寿人選手(広島):

Q:G大阪戦のように裏に抜ける動きがポイントになりますか?
「そうですね、あとは身近にいる選手を生かすことも、大切になってくると思います。僕の特徴を鹿島の選手はわかっているので、そう簡単にはプレーをさせてくれないでしょう。だから、違う部分で周りを生かすことが大切ですね。うちには2列目にも点の取れる選手がいますから」

Q:天皇杯の決勝という舞台に立つことについては?
「ワクワクしますね。子供の頃は、1月1日には必ず国立に足を運んでサッカーを見ていました。その舞台に立てることは本当に光栄です。たくさんの子供たちも見に来ると思うけど、いろいろなものを感じてもらえるようにプレーしたい」

Q:生でみた天皇杯で、一番印象に残っている試合は?
「日産自動車(現・横浜FM)の試合ですね。実家に帰れば、その時に(佐藤)勇人(千葉)と僕が一緒に写った写真もあります。
サッカーを始めてすぐの頃はJリーグもなかったですし、天皇杯の決勝がサッカーでの一番の大舞台だと思っていました。その舞台に実際立てることは、本当にワクワクしていますし、家族も喜んでくれています。そこで、サポーターのためにも天皇杯の優勝カップを掲げたい」

Q:優勝カップを掲げたことは?
「ないです。去年だったかな、ペトロヴィッチ監督が『このチームで優勝の経験をしたことはあるか』と聞いたとき、サンフレッチェのユースは非常に強いので、若手は結構手を上げていたんです。でも僕は、国体優勝の経験しかなかった。みんなにも『それは違うんじゃないの?』みたいに言われたんです(笑)。僕自身はクラブ単位でのタイトルはないんですよ。ユースの時も準優勝だったし、ユース代表のアジアユースも準優勝だった。銀メダルはあるけど、金メダルはない。だから、この天皇杯では、銀より金をもらいたいですね」

Q:柏木選手がいないことで、コンビネーションの違いは?
「特に問題はありません。洋次郎も非常にいいパスを出せる選手ですし、練習の時からもいいパフォーマンスを見せている。実際、途中から出てもチームに貢献したプレーをしてくれていました。今は、試合に出ることのできる選手全員で、明日の試合は勝ちにいかなければいけない。それは、控えの選手も含めて、ということ。
この天皇杯はリーグ戦と違って、全員で戦えているという実感があります。同じ形で勝利をつかんでいきたい。そういう雰囲気を作って臨んでいきたいです」

Q:鹿島のDFの印象は?
「DFラインだけでなく、鹿島は守備意識の高いチームだと思う。特に(小笠原)満男くんが帰ってきてから、全て満男くんのプレーによって、球際の強さというものが周りの選手に浸透していっている気がします。
選手個々をみても鹿島の歴史をみても、鹿島は試合巧者だと思います。ただ、僕らには若い選手がたくさんいて、今は勢いがある。その勢いを持って、自分たちのサッカーをして、どれだけ通用するか。明日の試合だけを考えて守備的にするというのではなく、自分たちのサッカーを出し切って、その上で結果がどう転ぶか。サッカーはやってみないとわからないので、明日はとにかく自分たちが持っているものを全て出し切って、優勝カップを掲げたい。悔いのない試合にしたいです」

Q:息子さんと何か約束は?
「特にしていないです。今年は初めて、自分一人で年を越すことになりましたけど、明日は家族も見に来てくれますし、ああいう大舞台でプレーするところを子供にも見てもらいたい。それを見て何かを感じてくれたらなと、父親としては思います。明日は、みんなが喜ぶ姿を見せたい」

●高萩洋次郎選手(広島):
「明日の決勝戦は自分の仕事をしっかりとできればいい、と思います。守備では小笠原さんを潰すこと。そして攻撃では点に絡めるように。できれば自分で得点をとれればいいですね。自分としては、広島ユースの時にしか優勝は経験していない(2003年日本クラブユースサッカー選手権)ので、ぜひ優勝したいです」

●駒野友一選手(広島):
「2000年(1999年シーズン)に広島が決勝に出た時は、高校3年(広島ユース)でした。あの時は準決勝で沢田(謙太郎・現広島コーチ)さんが怪我をしてしまったので、もしかしたら自分にチャンスがあるかな、と思っていたのですが、まだまだ実力不足でしたからね。
明日は、自分たちのサッカーをすることが、何よりも大切だと思っています。経験といい実力といい、鹿島が一枚上。その差を埋めて勝つためには、チーム全員が泥くさく闘い、最後まで諦めずに自分たちのやるべきことをやっていくこと。
ここまできたんだから、絶対に優勝したい。僕自身、優勝した経験がないですから。ここでタイトルがとれれば、チームにとっても大きなことだし、いい経験になります。勝つために、自分たちのプレーをやりぬきたいですね」

●ストヤノフ選手(広島):
「(G大阪戦で傷めた足は)大丈夫。問題ないですね。
決勝の相手がどこであっても、自分にとっては関係ありません。鹿島は強いが、一方で弱みもある。この世の中に、欠点もなく完璧なチームなど、ミスもしないチームなど、存在しません。だから私たちは、相手のミスを利用して闘わないといけないと思います。
私は3年連続で決勝に出る(前2年は千葉時代のナビスコカップ決勝)ことになったのですが、チームメイトの多くは初めて。緊張しないように、普通の試合としてみたほうがいいと思います。とにかく、私にとってサッカーはお祭りなので、明日はピッチに出て、楽しみながらサッカーをしようと思います。もちろん、私たちの勝利を期待しています。
(鹿島の強いところと弱いところ?)試合の前なので、それはお話できません。ただ、もう一回言いますと、レアル・マドリードだって、ミスをします。
小笠原満男選手は、日本に帰ってから非常にタイトなプレーができるようになりました。ヨーロッパでのプレーは、彼にとっていい経験になったと思います。ヨーロッパで学んだことを、日本で見せてくれていますね。今の彼は、ヨーロッパに行く前よりもいいプレーを見せてくれています。彼はもちろん、鹿島のキープレーヤーの一人です。みなさんは、よく知っていますよね。去年、小笠原がチームを出た後、鹿島が苦しんでいたことを。それが彼の存在感です」

●森崎和幸選手(広島):
「ここまで来たら、優勝しないと意味がない。今年の入れ替え戦で悔し涙を流したので、明日は勝って、みんなと一緒にうれし涙を流せられたらいいなと思います。
高校3年生の時以来の決勝(2000年1月1日・名古屋戦)ですけど、あの時は腰痛で45分しか出られなかった。その時の悔しさが個人的にもありますし、明日はまずフル出場して、チームの勝利・優勝に貢献したいと思いますね」

以上

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