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【2008シーズン始動!】愛媛:新体制発表・新加入選手紹介会見での望月一仁監督コメント(08.01.14)

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本日、愛媛県松山市内のホテルにて愛媛FCの「新体制発表・新加入選手紹介会見」が行われました。席上のコメントは以下のとおりです。
★亀井文雄社長コメント 
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★新加入選手コメント
/jsgoal_archive/news/00059000/00059567.html
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●望月一仁監督(愛媛FC)
「チームも自分も今年はJリーグ3年目を迎えた。この3年の間、1年1年をしっかりと積み上げてきているが、それがサッカーの内容やスタイルでも少しずつ積み重ねがあって変化してきた。その積み重ねを大事にして、今季は最終的にはいい結果を残したいと思う。

今季のチームスローガンは『STRONG WILL 揺るぎない意志』。これまでは『Speed & Aggressive』や『ACTION & MOVING』といった、やりたいサッカースタイルがスローガンとなっていた。今回はメンタル面の方で、チームとしてメンタルの強さを求める内容となった。昨季は良い試合・悪い試合がある中で、悪い試合ではチームが機能しなかったことが多かった。そうした悪い試合でもプロとして最低限の結果を得られるように、我慢して粘り強くやれることを考えながら、このスローガンとした。これを胸に秘めて、クラブ力を上げるためにも6位を目指して頑張りたいと思う」

Q:監督から今季の新加入選手に対してのコメントを。 ※()内は前所属
「GKから順にいくと、まず多田大介選手(C大阪)も兼田亜季重選手 (広島ユース)も身体能力は高い。今のところはGKの登録が3人で、出場のチャンスも高いので、持っている力を出してほしい。多田選手に関しては、高さやゴールを守ることに関しては問題ない。ビルドアップの部分でどうチームに関わるかだが、GKを含めたビルドアップはチームの課題でもあるので、その部分でレベルアップしてほしい。兼田選手は広島ユースから見ているが、経験を積んで試合に絡んでほしい。

伊藤博幹選手(G大阪)は身体的に強く、特に1対1では力を出してほしい。左利きの選手はあまりいないので、左のキックのビルドアップという部分ではセンターだけでなく、サイドバックもできればと思っている。
深水章生選手(立命館大)はヘディングの高さ、1対1の強さがあるので、後はビルドアップでチームに機能できるようにしてほしい。

横谷繁選手(G大阪)はボランチで中盤の視野が広く、運動量を上げてチームでも機能してほしい。サイドのポジションも見てみたい。
キム・テヨン選手(神戸)もボランチで幅広い展開力があり、運動量もある。攻守でアグレッシブにプレーしてほしい。
宮原裕司選手(鳥栖/完全移籍)はご存じの通り、攻撃のセンスがあるのでより一層磨いてほしい。そして守備でもより動き回れるようになってもらいたい。

横山拓也選手(浦和)は左利きのFWで、アグレッシブに動いてターゲットになってほしい。サイドでもできればと思う。左利きはウチでは貴重だし、どれだけ点を取れるかというところでは、ゴール前で飛び込んで点を取れる選手になってほしい」

Q:今回の補強の狙いは?
「去年は少し縦のラインの選手を取れなかったが、今季はセンターバック、ボランチ、FWと縦のラインを補強することを基本的に考えるベースとした。また、三上卓哉選手(京都)や津田琢磨選手(甲府)、宮原選手も含めて実績のある選手も取りたかったので、持っている経験を出してもらえる選手を取れたと思う。また、若い選手は動けて可能性のあるキム選手や横山選手…横山選手は実績もあるが…、ほかにも横谷、伊藤、深水選手ら若くて潜在能力の高い選手の獲得を考えていた。

あと、この会見ににいない選手で津田琢磨選手(甲府)の紹介としてはセンターバック、サイドバックとして期待している選手。経験豊富でラインコントロールをして周りを動かせる選手だと思う。また、三上卓哉選手(京都)は左サイドバックで、上下動が豊富な選手。ウチの左サイドバックは手薄だったので、今回の補強は縦のラインと左サイドを補強した。後、もう2人ほど考えている選手がいるが、時期が来れば発表したい」

Q:ベースはほぼ固まったということで、手ごたえは感じているか?
「去年より補強は充実したと思う。足りないところもあるが、リーグ前、あるいはリーグ戦に入っても必要ならば補強をしていきたい」

Q:改めて、今季目指すサッカーとは?
「やることはそれほど変わらない。基本的にはアクションサッカーを続け、攻守に一体となった自分達のサッカー、スピード感あるサッカーを続けたい。去年もそうだったが、新加入の選手は馴染むまで時間がかかるが、キャンプやリーグ戦前の練習で積み上げていきたい。ベースとしては今季もそういうサッカーをやっていきたい」

Q:今季から3回戦制になることでチームづくりに影響はあるのか、そして目標は各クールにあるか?
「3クール制になって短期決戦というか、去年と比べて第4クールがない分、チームの仕上げを早くしなければならない。出だしが遅れるとなかなか取り戻せない。対戦の数が減る分、やはり早め早めにやっていきたい。ただ、だからといって自分達のスタイルを消してやりたくないし、積み上げていくことが必要。第1クールでは頭の判断という部分で動けないかもしれないが、その分は勢いでいければと思う。第2クールでは判断を早くして体を動かせるようにして、第3クールでは自分達のサッカーで戦いたいと思う」

Q:先に社長が掲げた6位という目標に対しては?
「クラブとして目指すのは中位の中の上位ということで、そこを目指して戦いたい。しかし本当はJ1昇格争いも狙いたいので、中位に入ったらOKというのではない。やはりJ2の上位に絡んで昇格争いをしたい。ただメンバーが変わったので積み上げることも必要だが、できればサッカーの内容で上位にいきたいし、その結果として中位には入りたいと思う」

以上
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