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【2008シーズン始動!】愛媛:新体制発表・新加入選手紹介会見での新加入選手コメント(08.01.14)

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本日、愛媛県松山市内のホテルにて愛媛FCの「新体制発表・新加入選手紹介会見」が行われました。席上のコメントは以下のとおりです。
★亀井文雄社長コメント 
/jsgoal_archive/news/00059000/00059562.html
★望月一仁監督コメント
/jsgoal_archive/news/00059000/00059563.html
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※()内は前所属
●宮原裕司選手(鳥栖/完全移籍)
「去年はリーグ10位ということで、チームとしても個人としても情けない結果だった。今季の目標というか、考えていることは愛媛の人がびっくりするようなサッカー、成績を残すこと。社長の6位という目標を裏切るような、いい結果を残せるように頑張りたい」

Q:今季は完全移籍ということで、改めて今の気持ちは?
「去年はいい時には天皇杯のように、思い切ったプレーや我慢するプレーができた。最初に愛媛に来たときはリズムを失うとすぐに崩れていたので、我慢できるようになったのは成長したと思う。まだワンプレーの厳しさがトレーニングでも足りないと思うので、それを求めて日々のちょっとしたことから厳しさを求めたい」

Q:10番を背負うことへの自覚は何かあるか?
「責任を持ってやらなければならない。ただ、試合に出るには今から競争だし、その中で存在感を出していきたい」

Q:びっくりさせたいという意味を具体的に言うと?
「愛媛FCは昨季10位で負ける試合も多かった。でも天皇杯で勝った時は街も盛り上がったと思う。街の人たちに頑張っているなと思ってもらえるようにしたいし、いい結果を残して社長もぎゃふんと言わせたい」

●キム テヨン選手(神戸)
「ヴィッセルではあまり試合に出られなかったので、愛媛では試合に出ていい結果を残したい。先ほど監督のコメントにもあったが、ボランチでは守備で頑張って前のFWが楽に攻撃ができるようにしたい」

Q:愛媛の印象は?
「昨年のトレーニングマッチで対戦した時は、後ろからビルドアップしてパスを繋ぎ、ゴール前にくるという印象がある」

Q:韓国では各年代の代表にも選ばれているが?
「去年はヴィッセルで試合に出ることができず、韓国では注目されていなかったので愛媛では試合に出てオリンピック代表にもなりたい。今は特に緊張もしていないし、自信はある」

●多田大介選手(C大阪)
「一日でも早くチームに貢献できるように頑張りたい。このチームには出場機会を求めてやってきた。実力的には誰にも負けていないと思う。自分に足りないところを考えたが、それは自信と経験だと思う。試合に出るにはどうすればいいか、常日頃から考えて臨みたい。前のチーム(C大阪)は長かったので、そこでひと花咲かせたかったが思うようにいかずに悔しい思いをした。チームが変わったので、このチームでは結果を出したい」

Q:アピールポイントは?
「何も不自由がなく、オールマイティーにこなせると思う。これからは誰にも負けないところをひとつ見つける作業をしたい。古巣との対戦もあるが、見返すというよりも、楽しみのほうが大きい」

●横谷繁選手(G大阪)
「今年の目標は、今までの自分にないプレーを求めてレベルアップしたい。チームがJ1へいけるように個人としてもレベルアップしたい。プロ3年目だが、この2年はガンバ大阪でヤマザキナビスコカップの2試合に出ただけで悔しい思いをした。それを愛媛で毎試合ぶつけたい」

Q:同じくG大阪にいた三木選手と何か話をしたか?
「後ろからしっかり繋ぐサッカーということを聞いた。人も優しいと聞いているし、街もきれいでサッカーに集中できると思う。攻守にどのポジションでもチームに貢献したい」

Q:ガンバのユースからは同じ年代の選手が活躍しているが?
「ガンバ大阪にいた時は、同じ年代の選手が近くにいたことで甘えがあったのかもしれない。これまで以上に、彼らにライバル意識を持って頑張りたい」

Q:改めて、得意なプレーは?
「中盤でのインターセプトや、インターセプトしてからの飛び出しなど運動量のあるプレー。ライバルの多いポジションだが、明日のトレーニングからアピールを続けて頑張りたい」

●横山拓也選手(浦和)
「昨年以上にゴールを奪ってチームに貢献したい。愛媛に対しては昨年の第4クールで完封負けをしていて、繋ぐイメージがあるので楽しみ。早くチームの戦術を理解してやっていきたい。2桁得点を最低でも取りたい」

Q:FWのライバルを挙げると?
「田中俊也選手は上手いし、同世代では三木選手には負けたくない。2人はいいライバルとしてやっていきたい」

Q:サポーターに見てほしいプレーは?
「試合に出て点を取るといちばん喜んでもらえると思うので、そこを見てもらいたい」

●伊藤博幹選手(G大阪)
「人に対するプレーが持ち味で、技術がない分は気持ちで頑張りたい。愛媛の試合を観て、みんなよく動くというか、動きの多いチームだと思った」

Q:初めてガンバ大阪以外のチームでプレーすることになるが?
「中学からガンバ育ちだが、初めて違うチームでプレーするということは楽しみな気持ち。新しく入った選手たちともうまくやれると思うし、三木選手や持留選手らガンバにいた選手がいるのは心強い」

Q:監督はサイドでのプレーも見たいということだが?
「去年もガンバで少しやったし、試してもらえるようならやってみたい。センターとは違う楽しさというか、サイドなら前に行く時間もあると思う。トレーニングから気合を入れてやっているので、サポーターにはそこを見てほしい」

●深水章生選手(立命館大)
「地元松山に戻ってプレーできることがうれしい。応援、期待に応えられるように頑張りたいし、お世話になった人には恩返しができるように一生懸命プレーしたい」

Q:大学時代に愛媛FCがJリーグに昇格したが?
「やはり気になっていたし、応援していた。自分自身はとにかく今年は1年目ということで、がむしゃらにプレーをして早く名前を覚えてもらえるように頑張りたい」

Q:アピールポイントは?
「ヘディングの高さと1対1の強さは負けないので、その持ち味をアピールしたい。声を出さないといけないポジションだし、統率という部分でも声を出してプレーしたい」

Q:愛媛FCに加入して、地元で知人からの反応はあったか?
「友達からはたくさん連絡があったし、親も喜んでくれていると思う。プロのスタートを故郷でできたことは心強いし、しっかり自覚を持ってやっていきたい。新しい選手とプレーができることも楽しみ」

●兼田亜季重選手(広島ユース)
「小さい頃からの夢だったプロになれてうれしい。早くチームに馴染んで1日でも早くピッチに立ちたいし、サポーターに応援してもらえるように、そしてチームの力になれるようにしたい」

Q:古巣の広島との対戦もあるが?
「いちばん倒したい相手というか、勝って見返したいと思う」

Q:自分の特徴は?
「シュートを止めるプレー、ゲームに関わるところ。まずはチームで出られるように頑張りたい。キーパーがゴールを守れば負けないということをいつも思ってやっている」

以上
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