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【2008シーズン始動!】横浜FC:新体制発表会見での奥寺康彦代表取締役会長、関口潔強化育成部長コメント(08.01.14)

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本日、横浜市内にて横浜FCの「新体制発表会見」が行われました。席上のコメントは以下のとおりです。
★都並敏史監督、コーチ、新加入選手コメント
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★会見での質疑応答
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●奥寺康彦 横浜FC代表取締役会長
「みなさま、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。2008年横浜FC 新体制発表記者会見に来ていただき、ありがとうございます。

横浜FCは昨シーズンJ1で戦うことができました。我々の望みであった、夢であったことが実現したわけですけれど、スタッフ、選手、フロント、チーム一丸となって戦った結果、残念ながらJ1から降格し、今シーズンはJ2で戦うことになってしまいました。それは本当にみなさんに申し訳ないと思っています。たくさんの方に応援していただいて、そして我々のことを思っていただいたのですが、いい結果を出せずに本当に申し訳ないと思っています。

横浜FCはようやく今年で10周年を迎えます。長かったのか短かったのか、僕にも感無量なところがありますが、10周年、新たに我々は挑戦して、J1に昇格したいという気持ちがすごく強くなっております。そして、新体制として都並監督とともに15人の新しい選手が入ってきます。その力をふんだんに出し切って、そして、なんとしてもJ1に返り咲く、戻っていくという気持ちがあります。

10周年にあたって、私たちは将来、20年、30年と横浜FCがみなさんから応援していただけるためのチーム作りをもう一度考え直さないといけない。また、新たな気持ちでスタートしたいと思っています。そして、我々が応援していただけるみなさんの誇りとなる、また愛されるようなチーム作り、そして地域の方に応援していただけるようなチーム作りをしていきたいと思っております。そのためにもこの10周年を大事にしていきたいし、我々が経験してきた10年間、またJ1での経験を生かしてなんとしてもいい結果を出したいという気持ちがあります。
そのためにも今後もみなさんには応援していただきたいし、我々もみなさんが誇れるようなクラブになっていきたいと思います。なんとしても(J1に)帰りますので、応援よろしくお願いします。本日は来ていただきましてありがとうございました」

●関口潔 強化育成部長
「2008年のシーズン、スタッフに替わって私の方から簡単ではありますが、強化の方針についてご説明申し上げます。

まず、はじめに今年の目指すサッカー、そして目標については、1年でJ1に復帰することを目標に戦います。サッカーのスタイルは監督とも相談しながら考えていきたいと思いますが、今、監督と話しているのは、自分たちから攻守においてアクションを取る、そしてボールをきっちりと保持してゲームを支配する、そういうサッカーを目指したいと考えております。

次に、都並監督を招へいした理由をご説明いたします。
J1昇格、J1に復帰するということ、この目標を達成するのと同時にJ1に昇格した後に定着できるチーム作りをしたいと考えています。その目標を達成するために、J1昇格ということと(J1に)定着するチーム作りをしてほしいというオファーをさせていただきました。
クラブとして監督に期待していることは、J2というリーグを戦う上でJ2の難しさを大変理解している点、そしてJ1に定着するチーム作りをする上では試合に出ているメンバーだけでなく、若手の育成であったり、チームの底上げをする必要があります。その点についても都並監督はユース年代、またはサテライトチームを指導したという実績を持っています。それから、強いチームに不可欠な要素としてチームの一体感。同じ方向を向いて、同じベクトルを持ってチームを強化する。この点について、都並監督も重要視していること。そして、最後に誰よりも強くJ1の昇格を望んでいる。そこに対して、情熱を持っているということ。その点を考慮して、今回都並監督を招へいしました。

今回の補強のポイントもこの場を借りて説明いたします。
補強については監督と何度か議論を重ねて、まだシーズンが始まっていませんが、いい補強ができたと感じています。FW、そして攻撃的なMFに関しては得点の感覚のある選手、決定力のある選手といったポイントで補強をしました。
ボランチの選手に関しては攻撃のできる選手、そして守備もできる選手をバランスよく獲得したと思います。
サイドバックの選手については、監督自身が選手時代に本職でありまして、攻撃と守備、両方の仕事をハードワークできる選手。そして、センターバックにつきましては強さ、高さ、経験、この3つを重視して補強をしました。
GKは高校卒の将来性豊かな選手。全体としてはJ2という長いシーズンを戦う上で、そしてそれぞれのスタイルを持っているチームとの対戦がありますので、年齢や選手としての経験のバランス、またはプレースタイルも様々な選手がバランスよく補強できたのではないかと実感しています。

最後に、今シーズンは記念すべき10周年となります。ここにお越しいただいているクラブメンバーのみなさま、お越しいただけなかったクラブメンバーのみなさま、そしてスポンサーの方、横浜FCを支援していただけるみなさまと喜びを分かち合えるようなシーズンにしたいと思っています。ぜひ、よろしくお願いいたします」

以上
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