本日、ジュビロ磐田への移籍が内定した駒野友一選手の移籍記者会見が、サンフレッチェ広島事務局にて行われました。以下に会見内容を掲載します。
●駒野友一選手(磐田):
Q:移籍が内定した今の気持ちは?
「いろいろと悩んでいる時期は複雑な想いがありましたが、今は(移籍が)決まって気持ちは楽になりました。今年、磐田で頑張ろうという気持ちになれています」
Q:この1ヶ月間、移籍について悩んでいましたが、その間の心境は?
「J2に広島を落としてしまった責任を感じていました。しかし一方で、J1で高いレベルでのサッカーをやりたいという気持ちもあり、本当に複雑でした」
Q:気持ちが動いたのは?
「天皇杯ですね。広島がいいサッカーをして決勝までいけたのですが、そこで鹿島の上手いサッカーに敗れてしまいました。その時、下から表彰台で優勝を祝う鹿島の選手たちを見ていて、『自分もあの場所に立ちたい』と思いました。『高いレベルでサッカーをやりたい』と移籍へ気持ちが傾きました」
Q:いくつかオファーがありましたが、磐田に決めたポイントは?
「サッカーのスタイルですね。人もボールも動くサッカーは、今の広島のサッカーに似ています。それと、フロントの方から熱いお誘いを頂いたので」
Q:日本代表についても、意識した?
「J2にいても代表には選ばれると聞いていました。そこを含めて、いろいろと考えました」
Q:サンフレッチェ広島というクラブに対しての想いは?
「今まで応援してくれた広島のサポーターに、まず感謝をしたいと思います。また、久保允誉会長、ペトロヴィッチ監督、コーチ、スタッフ、事務所の皆さん。また、広島ユースの皆さんや、(広島ユース時代にお世話になった)三矢寮の寮長・寮母さん、(新人の頃にお世話になった)二葉寮の寮長・寮母さん。本当にたくさんの方々にお世話になりました。本当に感謝したい。今、自分がここにいるのも、たくさんの人々に支えていただいたから。自分が、広島にいなかったら、この立場にはいなかった。本当に感謝するだけです」
Q:ユース時代から広島で育ってきたわけですが、そこで得たものは?
「厳しい状況の中でも、しっかりとサッカーができていた。傑出した選手はいないけれど、チームがひとつにまとまってやれば、去年の前半のようないいサッカーができることがわかりました。自分としては怪我もやったけれど、しっかりと広島でやれたと思います」
Q:広島での思い出は?
「今年の天皇杯での決勝です。J2に落ちた直後の天皇杯だったのですが、その悔しさをバネにして、優勝をするために闘った。そして実際に優勝を目前にできたことは、思い出となりました」
Q:広島サポーターの皆さんへ、メッセージを。
「今まで応援して頂いて、本当にありがとうございました。チームは違ってしまいますが、今後とも温かく見守っていただければと思います」
以上
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