●中澤佑二選手(横浜FM):
「(今日は初日だったが?)オフの間はこういった練習をすることもできなくて、やっぱり疲れたなという感じ。他の選手もまだまだかなと思う。(10分程度のゲームをやったが?)全然まだまだ。この時期に上げすぎるとシーズンも長いしバテる可能性もある。じっくりやっていきたい。ワールドカップ予選の前に2試合あるし、大切な試合になる。そのためにこの合宿で何をするか。監督が言わなくても選手が自らやることが大事。意識の部分から変えていかないといけない。(オシム監督のサッカーが岡田監督になってどう変わる?)そういう比較はできない。監督が代わり、新しい監督に求められていることをやるだけ。プラスアルファでチームに求められていることをやるのが大事。(31人が集まったが?)サバイバルという緊張感は随所に出てきている。お互いライバルだし、高めあっていくというのが代表には必要。このチームはいい可能性を秘めているし、もっとよくなればいい。全体にレベルも高いし、同じポジションの新しい選手が入ってきたことも刺激になる」
●水本裕貴選手(千葉):
「昨日ここに来た段階では代表モード。より集中してやっていく必要がある。ある程度、自分の中では考えをまとめてきたし、今は代表のことしか考えていない。(心機一転?)昨年1年間はA代表の試合に出ていない。まずA代表で出ることを目標にしたい。8月には五輪本大会があるし、大事だと思うけど、ステップアップの場として考えている。今年はA代表で定位置を確保していきたいと思う。」
●加地亮選手(G大阪):
「(途中で練習を抜けた?)監督が休んでていいと言ったから。特に問題はないです。休みの期間はゆっくりとしてリフレッシュできた。今回はしっかり休養できたと思う。今日の練習の入りはいきなりボールを使った練習で、素走りよりいい。最初はボールを使わないで走りかと思っていたから。ほとんど全部ボールを触る練習だった。違和感もなかった。ゲームも入ったし、最初からフルにできたと思う」
●遠藤保仁選手(G大阪):
「(地元でのキャンプ?)まあ久しぶりという感じ。ここでは初めて。慣れ親しんだところに帰ってきたという気がする。大阪に比べると暖かいなと感じる。サッカーに適したいい気候だと思う。(オシム監督に近い練習の入り方だった?)本当に分かるのはこれから。今日はコンディションを見る感じだった。ボールにこれだけ触れたし、いいスタートだった。思ったよりすんなり入れたし、よかったと思う。(岡田監督は8割の状態で来てくれと言っていた?)それに比べるとまだまだ。一発目のタイ戦に一番いいコンディションになれるように臨まないといけない。(前回の1次予選前との違いは?)雰囲気は全然違う。今回はお互いにいいコミュニケーションを取れている。チームとして1つになってやれればいいんじゃないか。前回みたいに4年間ずっと同じ監督でやった方が正直、やりやすいけど、今回は代わったばっかり。チームのことを考えつつ。個人的にはレギュラー争いもしなければいけない。難しい状況だけど、ピッチに立てばお互い負けたくない気持ちを前面に出せばいい。最初はうまく行かないことも多いけど、みんなでピッチ内外で話をしていけばいい。あまり時間はないけど、今回みたいに長い時間一緒にいられる時にしっかり意思疎通したい」
-ここから追加部分になります。-
●大久保嘉人選手(神戸):
「(右足首の状態?) 多少ハリがある。でももう大丈夫。昨日は水本と一緒に練習をして、夜に憲剛さんが来た。監督とは最初にちょっとだけ話した。『どうや』と言われた。タカさん(高原)に関しては、今日は話はしてないけど、徐々にやっていく。昔も一緒にやってるからね。
(照準をどこに合わせるか?)最初の親善試合ですよ。今回は例年に比べて仕上がりが早いと思う」
●山岸智選手(千葉):
「そんなに変わったことはやっていない。基本的に人とボールの動くサッカーなんで。(オシムさんとの違い?)まだ分からない。いい選手はどんなところでも結果を出せる。自分もそういうプレーをしていきたい」
●橋本英郎選手(G大阪):
「今の状態は5割くらいかな。徐々に上げていくようにしたい。1月10日に個人的に始動した。監督とはまだ話をしていない。サッカーの話とかじゃなくて、プライベートとか普通に話をしたいと思う」
●羽生直剛選手(F東京):
「もちろん監督によってサッカーはいろいろある。岡田さんはやることがハッキリしている。ビブスが多ければ多いほど選手は混乱する。ビブスが少なければ少ないほどうやりやすい。ただし、やり方はいろいろ。僕の場合、自分のスタイルと長所を出して行こうと考えている。岡田さんが何を求めているかはだいたい分かった。それを体現できるように頑張りたい。具体的に言うと、パススピードをどんどん上げて、人もどんどん絡めていって、局面を変えていくサッカーだと思う。細かいパスでもいいし、人を多く割くのでもいいし、そうやって局面を打開するサッカーだ。移籍についてはホームページに書いた通り。30歳までに環境を変えてチャレンジしてみたいと思っていた。FC東京の城福監督はオシムさんのサッカーを好きだといっていた。今まで自分がやってきたサッカーをベースにやっていく中で、いいものを出せたら代表にもつながって行くと思う」
●山瀬功治選手(横浜FM):
「岡田さんがどういう考えでサッカーをやるのか、どういう練習をするのかをあまり意識しないようにしている。あまり何も感じないというか、マリノス時代とかそういうのは考えずにやっている」
●高原直泰選手(浦和):
「(今日はどうだったか?)まだ初日だから。何とも言えない。ミーティングは今日の夜やると言っていた。
(途中から別メニューになったのは?)理由は俺には分からない。ただ、名前を呼ばれただけだから」
●駒野友一選手(磐田):
「競争は激しくなるので、この合宿でしっかりポジションが取れるように頑張りたい。自主トレの前に、自分の中では移籍を決めていた。練習もやっていた。ただ、自主トレでは敵のいる動きができないから、そういう部分を重点的にやっていきたい」
以上
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