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【日本代表候補 トレーニングキャンプ】1/19練習試合後の日本代表各選手コメント(追加掲載あり)(08.01.19)

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1/19練習試合結果
1/19練習試合後の岡田武史監督(日本代表)コメント

●播戸竜二選手(G大阪):
「(巻選手との連携は?) 悪くはない。誰と比べてもコンビを見せないといけないし、自分だけがやるんじゃなくて周りを生かす動きもしなければいけない。バランスが大事。普段から何度も話してやっているから、試合になっても問題はない。試合に入るに当たって、ゴールを決めるか決めないかはFWとしてすごく大事。練習試合でも点を取れると気持ちの面、プレーの面で変わってくる。取って全てよしというわけじゃないけど、いい気分にはなれる。(エンジンがかかってきた?)もちろんそういうのはある。45分の中で点を取ろうって思ってから焦らなかった。(今日の試合では岡田さんのサッカーができたか?)守備の部分かな。前からプレスに行くというのは45分でも結構きつかった。それを90分できるようになるのはかなりやらないといけない。オシムさんとの比較は単純にはできないけど、切り替えの部分が大きいと思う。中盤の3人も前線からプレスをかけたりケアをしたりと運動量が多い、やりがいがあるんじゃないか」

●山瀬功治選手(横浜FM):
「今日の試合はコンディションもあったけど、攻撃面ならコンビネーションもそうだし、意識的なところも影響したと思う。守備ならどこでボールを取りに行くか、追い込んでいくかは、まだ合宿4日目だし、もう少し時間と経験が必要になってくる。今日やったことを詰めていけばいい。今日できたのは、守備面で言えば、ボールをサイドなりコンパクトなエリアに追い込んで人数をかけて取るということ。追い込んでパスを出させてマイボールにするということ。チームとしてそれをやっていたし、意識してやるべきところは全員でやれた。あとは完成度を高めていきたい。攻撃面なら、理想としてはもっと距離を近くしつつグランドを広く使えればベスト。それともう少しゴールに向かえればいい。まだパスの比重が大きいと思う。4−3−3をやるうえで大事なのはバランス。中盤の3枚に広いスペースがあるし、なおかつ動く距離は長くなってしまう。開きすぎても近すぎてもダメ。バランスを取ることが一番大事になる」

●前田遼一選手(磐田):
「今日はあまり納得していない。(ゴールにつながるパスを出したが?)できれば、それよりパスを受けたい。ポジショニングに関しては自由に行けた。岡田さんのサッカーができた時間帯、できなかった時間帯があった」

●羽生直剛選手(F東京):
「中盤の3人の位置関係について指示を受けた。FWとの距離感、中盤のバランスなど。今日は攻守の切り替え、パススピードについて監督から指示を受けた。(4−3−3は?)重要ポイントとしては守備になった時の攻から守への切り替え。例えば、相手が4バックなら3トップの方が追い回しやすい。僕的には短くつなぐことと、もっと選択肢を増やすことを考えたい。人数をかけるとか、そういう選択肢を増やしたい。運動量やポジショニングがもっと必要になる」

●阿部勇樹選手(浦和):
「ボランチに入った時はメリハリをつけたいと思ってやった。なるべくボールに触れた方がいいかなと思ったけど、厳しいところでミスが出てしまった」

●遠藤保仁選手(G大阪):
「中盤が3枚なんで、埋めないといけないスペースが多い。1人1人が離れてしまうと間違いなく中盤で回される。取られたらすぐに追って取らないといけない。そういうことを今まで以上にやらないといけない。前3人ということで1本のパスで行かれることもある。監督からはまだまだと言われた。若干オシムさんの時よりもパス回しは細かくて、ムリにサイドチェンジをしないという気がする。オシムさんのサッカーをしていても仕方ない面もあるし、このチームで成長できればいい。1本目の前半は自分が逆サイドに離れていた。そこで監督からできるだけ離れないようにと注意された。有効なサイドチェンジを監督はしたいようだ。攻撃ではそのへんの中盤の距離感を考えながら、接近・展開ができるようにしたい」

●橋本英郎選手(G大阪):
「3人の走る距離が離れている分、オシムさんの方が走ることが長かった。今はバスケとかフットサルのように小さい動きなおしが多いと思う。元気な時間帯とそうでない時間帯に動きの質が変わっていた。サイドで数的優位を作れていたから、ムリに突破しなくても崩せていた。でもサイドは難しい。前にFWがいる分、どのタイミングで上がっていくかを考えないといけないから。真ん中のFWもワントップ気味になってきて難しい。この合宿はそういうことを1つ1つ積み上げる段階にある。中盤3人についてはまだいろいろ言われるわけじゃないけど、ここがうまくいけば攻撃もスムーズになる。両サイドと前線も生きてくる。監督は今、自由にやらせてどうするかを見ているんじゃないか」

●大久保嘉人選手(神戸):
「(体のキレは?)あ、そうですね(笑)。まずはチリ戦で気持ちを入れていかないといけない。3トップに関しては神戸も一緒なんで問題ない。監督に自分の方から合わせていかないといけないと思う」

●鈴木啓太選手(浦和):
「体はかなり疲労している。まだいけるかなと思うけど、ケガをすると危険。この時期に追い込んでおかないと1年間持たないし。非常に大事な時期だと思う。(2本目の途中から中盤のバランスがよくなった?)それが自分の持ち味だから。監督からの指示は特になかったけど、僕の感覚で前に行かせた。もっと寄せろと声もかけた。前の選手からするときついかもしれないけど、後ろから声がかかれば前も行きやすくなるんで。(ボランチは1枚?)1人で中盤の底をやるってことは、そこでボールを取られたらピンチになるということ。いかに後ろがラクにボールを取れるかを考えたり、プレッシャーをかけずに崩された時にピンチになることに気をつけないといけない。ワンボランチの方がきついし、運動量も多い。でもやりがいがある。より責任も強くなる。だからこそ周りを動かして頭を使わなければいけない。そこが課題。自分が空けてしまうと中央が空いてしまうから。中盤、ストッパー、サイドバックとのコンビも含めて課題。今回はどんどん前へ出ることがテーマだったし、チャンスがあればゴールに向かうべきだと思う」

●加地亮選手(G大阪):
「体がきつい。まだ試合の体になっていない。まだまだ。最初は前からプレスができていなくて、相手にボールを持たれることが多かった。途中から前の3人がプレスに行くところで取りどころがハッキリしてきた。攻めは連携不足。合わないところが多かった。今後、サポートのタイミングが大事になってくると思う」

●巻誠一郎選手(千葉):
「途中から連携がうまくできたことが収穫。まだ1週間なんで改善点があるが、柔軟性のある選手が多いから、浸透は早い。まだ求めるものからは程遠いけど。(ゴールは?)自分のゴールよりも巻がつぶれて播戸という形があればよかった。まあ自分もアピールしなければいけないけど。3トップの真ん中は好きだし、やりやすい。3トップだと4バックへのプレスもうまくはまるし、いいんじゃないか」

以上

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