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※指宿合宿6日目の20日は、午前中が心配機能を高めるためのクロスカントリーでした。起伏のある地形を45分間、ランニングするというもので、ボールを使った練習は行いませんでした。前日のゲームに出場しなかった中村憲剛(川崎F)は別メニューでコンディション回復に努め、GK4人もGKトレーニングを行いました。
午後が自主トレとなり、高原直泰(浦和)、中澤佑二、山瀬功治(ともに横浜FM)、矢野貴章(新潟)、播戸竜二(G大阪)、中村憲剛、川島永嗣(ともに川崎F)、楢崎正剛(名古屋)の8人だけがピッチに登場。それぞれのテーマに合った軽いメニューを消化しました。
・1/20練習後の岡田武史監督(日本代表)コメント
●中村憲剛選手(川崎F):
「(右ヒザの状態?)ちょっと痛めたくらい。今日の午前午後、トレーナーについてもらってジョギングをやってもらった。今日治療して、明日どうなるか。(腫れ?)そういうことじゃない。ヒザはあんまりケガをしたこともないから分からない。古傷もないし。おとといあたりから痛くなった。
(無理をすればできる状態だった?)そうだけど、今は無理する時期じゃないと監督もおっしゃっていたし。(試合ができない焦り?)焦ってもしょうがないし、外れたのも自分の責任。また戻ってやれるようにしたい。(治療?)それはドクターに聞いてください」
●川島永嗣選手(川崎F):
「この合宿は実戦的な練習が多い。こういうのをやっていれば、個人的なコンディションも感覚も戻る。チームとしては戦術をやっているし、連携とかも高めていけたらいい。
(練習試合の印象?)自分が入ってすぐイージーなミスをしたけど、まあ、あまりボールが来るシーンもなかったし、もう1試合ある。そこでもっともっとチームでやるべきことを理解したい。
(岡田さんのサッカーが浸透したか?)まだ時間が経っていないから。でも、このキャンプの中でチームとしてやろうとしていることが実戦で出てきた。あとは選手が限られた時間で理解を深めていくことが大事。
(今年はA代表デビューを狙うか?)もちろん気持ちとしてはそう。代表に呼ばれ続けていても、試合に出なければ自分としてもしょうがない部分がある。自分にやれることをしっかりやりながら、1つ1つキャンプで明確にしていければいいと思う。雰囲気はいいですよ」
●播戸竜二選手(G大阪):
「今日は技術的なことを大木さんに教えてもらった。(今のコンディション?)ケガなくやれてます。今日の練習は積極的な休養という意味。体を動かした方がいいと思って出た。
(FW争いが激化した?)誰が出るかを決めるのは監督。自分はしっかり仕事をするだけ。
(昨日の試合で2点を決めた?)それだけで全てが決まるわけじゃないし、毎日しっかりアピールしていくことが大事。
(岡田監督とは話したか?)特にゆっくり話したってのはない。(岡田監督のサッカーのコンセプト?)僕が一緒にやっていたのはだいぶ前だから。でもこの合宿では守備の意識を高めて、共通理解させようとしていると感じる。そういうのはだんだん浸透しているんじゃないかなと思う。どこで守ったとか、1人が動いたら次の選手がどう動くかとか、グループの中の守備。全員で1つのボールに対して動くことを徹底していると思う。
(今日、大木さんから教えてもらったこと?)前にシュート練習をした時、自分にない感覚と知識を得られた。だから今日、さらに一緒にやって吸収したいと思ってやった」
●高原直泰選手(浦和):
「(今日、自主トレで負荷をかけた理由?)合宿なんでね。昨日も45分しかやってないし、今日やらないと逆に良くないと思った。フィジカルのことも考えてやらないとね」
以上
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