本日、京都市内で柳沢敦選手の新加入記者会見が行われました。会見での柳沢敦選手のコメントは以下の通りです。
■梅本徹代表取締役社長記者会見コメント
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●柳沢敦選手:
「今シーズン京都でプレーさせていただくことになりました柳沢です。まずこういうチャンスを与えてくださった京都関係者にお礼を申し上げたいと思います。有難うございます。歴史ある長い伝統を持ったクラブでプレーできること、過去にも沢山の素晴しい選手たちが在籍したクラブでプレーできることが非常に僕にとって大きな喜びとなっています。僕自身まだまだこれから成長しなければいけない部分もあると思いますし、チームと共に大きく成長できるように今年一年、精一杯頑張りたいと思います。よろしくお願いします」
Q:京都に移籍を決められた決め手、決心に至った内容について教えてください
「移籍するにあたって、自分自身の気持ちというのが一番大きなネックになっていました。鹿島で12年お世話になって色んなことを経験させてもらいましたし、成長させていただいたことに感謝をしているんですが、それ以上に自分自身の中で何かを変えなくちゃいけない、もっと成長しなくてはいけないという欲もあって、こういう移籍ということを考えるようになり始めていました。そんな中、最初から京都さんから誘っていただいて、いくつかチームのある中で大きなビジョンと言いますか、先を見据えたビジョンを持っているチームだなということで僕自身決断しました」
Q:移籍に大いに迷ったというコメントを残していらっしゃいますが、本当に京都に行こうと決断をされたのはいつ頃のことなんでしょうか?天皇杯が終わったときに涙を浮かべながらスタンドに挨拶をされていたのが印象的なのですが、そのころはどういう気持ちでいらっしゃったのでしょうか?
「自分自身の中で移籍というのは早い段階から考えていたことではあったんですけど、やっぱり鹿島に対する思いであったり、鹿島の皆さんが僕に対してしてくれた経緯だったり、声援というのが僕自身を早く決断させるには至らなかったということです。僕自身非常に悩みましたし、この決断というのは非常に大きなものになったと思います。
(京都に行こうと決められたのはいつ頃?)決めたというのは、天皇杯が終わってからということにはなりますけど、自分自身の中ではある程度の方向性というのは決まっていました」
Q:これまで鹿島の選手として京都と戦ったと思いますが、対戦相手としての京都の印象を教えてください
「過去を見ましても、鹿島から京都に来ての勝率が悪く、鹿島にとって京都というのはなかなか苦しいチームだなという印象は残っています」
Q:梅本社長でも、柳沢選手でもどちらがお答えいただいてもよろしいのですが、背番号の方はもう決定したのでしょうか?
「(梅本社長)はい、決定しております。皆さんご期待のナンバー、「13番」です。
(13番と聞いて柳沢選手はどう思われましたか?)今まで付けさせてもらっていた番号なので、その番号でまた新たなチャレンジができることを嬉しく思っています。
(13という番号にはどんな思い入れがあるのでしょう?)長くつけたということと、固定番号になってから最初に鹿島の方が付けてくれた番号で、13番を背負いながら自分も大きく成長してきたので、その番号で新しくチャレンジできることに嬉しく思っています」
Q:柳沢選手にとって、秋田豊コーチはどういった印象をお持ちですか?
「秋田さんは僕が(鹿島に)加入したときから常に近くで僕を見てくれていたし、厳しく指導してくれたり、時には優しく褒めてくれたり、僕にとって秋田さんという存在は欠かせなかった人です。ですのでそういう意味では、選手とコーチという初めての立場になりますけど、秋田さんの存在は僕にとっては大きくなると思いますし、また一緒にできるようになって嬉しく思っています。
(同じ富山県出身の西野(泰正)選手については?)高校が一緒で、入れ替えだったので一緒にプレーしたことは無いんですけど、何度か富山に行ったときには顔を合わせたりしました。同郷の人と一緒にプレーできることも楽しみにしています。
(最後に富山県のファンに一言お願いします)はい(照笑)……、頑張ります」
Q:移籍に関して、秋田さんからの助言はあったのでしょうか?
「助言といいますか、僕自身の中ですごく悩んでいる部分があって、そういうところを相談したときには色々な話をしてくれました。
(特に、京都についてどんな話を?)京都について特別なことというのは無くて、サッカーを続ける上での気持ちであったり、今までの経験を生かすためにはどうするかといったことでのアドバイスというのはありましたけど。秋田さん自身も京都でコーチをやるということが決まっていなくて、秋田さん自身も色んな気持ちがあっただろう時期だったので、特別京都に、ということはなかったです」
Q:加藤久監督とはお話をされたのでしょうか?
「はい、一度東京の方で色んな話を頂きました。
(何か移籍の決め手になったことだとか、グッときたという言葉とかありましたらお願いします)僕が高校の時が最初の出会いでした。それらか何か目を付けていただいて、代表へのチャンスも加藤さんから頂いたこともありまして、非常に僕のことを良く知っていてくれていると思いますし、そういう方から直々に僕に対する思いであったり、チームの方向性を説明して頂いて、僕自身もチームの中で成長していければいいなと思いました」
Q:明日から全体練習が始まりますが、どんな気持ちでチームに溶け込んでいこうと思っていますか?
「僕自身が大きく変わりたいという気持ちがありますので、新人のような気持ちで取り組んでいきたいなと思っています。チームにも早く溶け込んでいかなくてはいけないと思いますし、その中で自分自身も成長できるように努力したいと思います」
Q:日本代表を狙う気持ちについてお願いします
「サッカー選手として、あの青いユニホームというのはやっぱり常に目標でありますし、またあそこでプレーしたいなという気持ちは非常に強くあります。秋田さんからのアドバイスの時には、どこでプレーするにしても目標であり、代表でプレーしたいという気持ちは持ってなくちゃいけないという話はありました。秋田さん自身も引退する間際まで代表をあきらめなかったそうですし、僕も最後まで代表をあきらめちゃいけないと思います」
Q:今季の具体的な、自身の目標と、チームの目標をお願いします
「僕自身あまり具体的な点数だったり、そういうのをあげるのは好きじゃないんですが、とにかくこのチームの中で、個人が点をあげるというよりもチーム全体として何点あげるかというのが重要だと思いますし、みんなで取り組んでいきたいと思います。それが僕自身のできることだと理解しています」
以上
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