本日、京都市内で柳沢敦選手の新加入記者会見が行われました。会見での梅本徹代表取締役社長記者のコメントは以下の通りです。
■柳沢敦選手記者会見コメント
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●梅本徹 株式会社京都パープルサンガ代表取締役社長:
「本日は大変お忙しい中、多数、この加入記者会見にご参集いただきましてありがとうございます。今日ここに柳沢選手の加入記者会見をできるようになりましたことを真にうれしく思っております。
既に皆さんもご承知の通り京都サンガは一昨年不本意な成績で降格をし、そして去年、とにかく一年でもう一度J1に復帰しようということで、全員で踏ん張ってJ1復帰をさせていただくことができました。我々にとっては不名誉な表現ではありますが、シーソー、つまり、上に行ったり下に行ったりを繰り返す、そんなチームだと言われている訳ですけど、我々はそうしたシーソーの状態から決別をしたいと思っております。
従って今年のJ1、何が何でもここに定着し、そして我々のクラブの理念であります、日本のトップのクラブを目指してしっかりと着実にステップアップしていく、そんなクラブに成長していきたい、そのためためにもしっかりとした実績を残す一年にしたいと考えています。
そうしたことを実践するにあたって、今季のチーム編成においてはそうした目標がしっかりと遂行できる、そういうレベルの選手を集めたい、そして、本当に一年が終わったときに、『サンガよくやったね』と、『これから先ますます期待が持てるね』と言われる様にならなければならないと思っております。
そういった意味で実質的にチームにとって大きな戦力として期待できる、そういう選手の補強が急務だった訳ですけど、我々として特にフォワードというのは大きなポイントとなってくる訳です。もう皆さん、柳沢選手については私のほうから話をするよりも、彼の経験と実績というのは本当によくお分かりのことと思います。
今言いました様にクラブの足跡を残すためにも絶対に必要不可欠な選手であるということで京都としても獲得を目指しておりました。そして今回、完全移籍で我々のクラブに加入していただけるということになりました。本当にうれしく思っておりますし、これから一緒になって先ほど言いました今季の目標共にしっかりと戦っていきたいと思っておりますのでよろしくご指導ご鞭撻いただきますようにお願いいたします」
以上
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