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【2008シーズン始動!】アルビレックス新潟:新体制発表会見 中野幸夫社長、鈴木淳監督コメント(08.01.21)

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★新加入選手コメント  
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●中野幸夫社長
「昨季は初めてJ1で1桁の順位に入り、6位になることができました。この結果をもとに鈴木監督と方向性を確認しました。当然、優勝を目標に、最低のノルマを5位に設定したいと考えています。その中で、ヤマザキナビスコカップ、天皇杯も上位を目指して行きたいと思っています。
スローガンは昨年と同じ『闘え!新潟』。一昨年から、サポーターの皆様や地域の皆様などから、もっと闘えという声が大きかった。それをもっともっと闘うという意味も込めて、この1年追求していきたいです。監督や選手、スタッフだけではなく、フロントサイドの闘いも強化していきます。もっとサービスを行い、もっと入場者を増やすことで、クラブ全体で闘っていきたいと思っています」


●鈴木淳監督
「今日のミーティングで選手全員に伝えたのは、同じ方向を見て、同じ目標に向かってサッカーしていきたいということ。クラブ全体で同じ方に向かって1年間やっていきたいです。チームのゲームの進め方、コンセプトは昨年の継承です。アグレッシブなサッカーをすること、いつも論理的に考え、頭を使うこと、全力を尽くす、観客に喜んでもらえる、感動を与えるゲームをすることです。選手にもそれを確認しました。我々の持ち味でもある前線からのプレッシャー、後ろからの思い切りのいいオーバーラップなどのチームカラーは今後も継続していかなければならないもの。現代サッカーでは重要な要素だと思っています。これからも攻守にアグレッシブさを打ち出して質の高いゲームをやっていきたいです。そしてサポーターに喜んでもらえるゲームをしたいと思います。昨年は6位ではありましたが、ゲームによっては、勝ちはしたが内容が伴わなかったものもありました。サポーターの期待に応えるためにも質の高いゲームを追求していかなければならない。なによりも、選手がガムシャラに全力を尽くすことがカ感動を呼ぶことにつながります。ゴールの多いゲームをすることで足を運んでもらうことにもつながります。そういうゲームを1分でも多くやっていきたいです」

以上
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