今日の試合速報

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【U-23日本代表 アメリカ遠征 U23日本代表 vs California State University, Fullerton】試合前日の反町監督、西川選手(大分)、岡崎選手(清水)コメント(08.02.22)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2月23日(土)U-23日本代表 アメリカ遠征 U23日本代表 vs California State University, Fullerton(09:30KICK OFF/ロサンゼルス・California State University, Fullerton)
----------
●反町康治監督(U-23日本代表):
「22日の最終戦は全員を使う予定でいる。基本的に一人45分。これまで勝つことのためにやってきて3連勝できているのはいいこと。次も勝って終わりたい。
グアテマラは中南米の国だったという感じ。レベルに関しても想定の範囲内だった。
山崎については、活躍して名前が出てしまってこれからが大変だと思う。今後Jの開幕の頃が一番大変なのではと思う」

●西川 周作選手(大分):
「昨日は今年初めての90分だったけど、不安なくできた。前半相手が引いていて、ゴールキックを蹴ることすらないような感じだったけど、いざ守備から攻撃に入ったときに相手がさがっているので、ディフェンスの前もウラもスペースがなくて苦しんだ。
3バックにしてからチャンスもあったしフィニッシュも悪くなかった。どんな試合でも0失点にこだわってやっている。このチームで失点していないことはいいことなので続けていきたい。今年は自分たちのミスから失点しないことと、早い時間の失点をしないことを目標にしている。ここでは筋トレを2日に1回やっていて、実践のためにやっている。すんなり大分でも入れると思う。08年は大変な年になってくれるといいなと思う。大分にいる間にどれだけ体に気を使えるかだと思う」

●岡崎 慎司選手(清水):
「最終予選のサウジ戦で得点できなかった悔しさは残っていてそれを北京にぶつけたいと思っている。でも、それ自体は吹っ切れてはいるし、そればっかりを思っていてもずっと入らないだけだと思う。あの悔しさは次に爆発させたい。
世界とやりたい思いは強い。18人という枠は少ないとは思う。でも選ぶのは自分ではないので、ただ悔いのないように全て出し切るだけ。それができればあとは監督の判断。サイドハーフで出ることがこの合宿では多くて、戸惑いはあるが、シュートのタイミングなどフォワードとしてのプレーにつなげられることを考えている。
今までオフにリラックスして、切り替えてこのサッカー合宿で、いい感じだと思う」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着