4月19日(土) 2008 J1リーグ戦 第7節
神戸 1 - 1 札幌 (16:05/ホムスタ/11,126人)
得点者:46' ダヴィ(札幌)、80' 石櫃洋祐(神戸)
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●石櫃洋祐選手(神戸):
「(ゴールシーン?)たまたまです。孝行さんが持った時にはシュートのことしか考えていませんでした。とりあえず浮かさないように、ということだけ考えていました。うまく力も抜けて、入って良かったです」
Q:2試合連続ゴールですが、何かコツを掴んだ?
「いや、何も考えていなかったです。来た、打った、入ったみたいな感じで、ただガチガチになると浮かしてしまうし、練習の時も浮く事が多かったので、しっかり抑えて打つ事が出来たのが良かったんだと思います。ただ僕はどちらかといえばシュートというより、クロスの方が武器だと思っているので…。もう少しいいボールを入れて、もう1点穫れれば良かったんですけどね。チャンスをいろいろ作れていたので次に繋がる試合になったと思う」
●大久保嘉人選手(神戸):
「早めに1点をとれれば逆転できると思ったので、後半はかなり前がかりにいった。先制点をとったのは後半も30分を過ぎてからとはいえ、まだ逆転できると思いながらプレーしていた。PKのシーンは、去年僕も2回外しているし、ボッティがもらったPKだったので、ボッティに蹴らした」
Q:攻撃の課題は?
「全部が単調すぎる。裏に走りたいんだけど、先に向こうが読んでいて、動き出せなくて。もう少しダイレクトで裏をとるとか、っていうことが出来れば、裏に抜けることも出来たと思うんですけど、それが1回もなくて、動いても、結果的にDFに読まれる事が多かった。もう少しリズムを変えたりっていう攻撃が出来ないといけない」
●馬場賢治選手(神戸):
「前回のナビスコカップで初出場をした時は予想以上に緊張せずに試合に入れたんですが、今日はホームで、サポーターもたくさん来てくれていたこともあり、少し緊張感があった。ただ自分なりにがむしゃらに、ということを思っていたので、いい緊張感はありつつも、自分らしくやれたと思う」
Q:大久保選手との2トップについて。
「昨日の練習で少しやらせてもらい、とりあえず嘉人さんの周りをがむしゃらに動き回ろうと思っていて、自分がゴールというより、嘉人さんのアシストっていうことを考えながら、常に嘉人さんを意識してプレーしていた。何回かシュートまで絡めたプレーもあったけど、欲を言えばもっとたくさん、得点に繋がるプレーをしたかったしもっと絡んで行く回数を増やして行くことが大事だと思う」
●鈴木規郎選手(神戸):
「前回の東京V戦もそうだけど、スタメンになった試合でチームが勝てないのは複雑な心境。特に今日はJ2からあがってきたチームだけに甘く見ている訳じゃないけど、そういうチームにJ1の厳しさをしっかりみせて勝たなければ行けない試合だったと思う。ただ監督も言っていたけど、1-1に追いついたことだけは評価できる部分だし、次に繋がる部分。ただ勝ちたかったです」
Q:勝ちきれなかった原因は?
「点を獲れるチャンスに獲りきれなかったこと。バーに当たったシュートとかが入っていれば、もっと点差がつくような試合になっていたはず。ただ下を向くようなないようではない。次もまた、挑戦者という気持ちで前を向いてやれれば結果が出ると思う」
Q:失点シーンについて。
「試合が終わってからクニ(北本)とかDF陣とも話をしたんですけど、ビデオで確認してから修正しようと言っている。また見てから問題点を確認できればいい。現時点で言えるのは、入れられたという事実だけですね」
●ダヴィ選手(札幌):
「大事なのは負けなかったこと。内容的にはなんとか出来たと思う。ゴールについては後半立ち上がりから緊張感を持ってやれたのが点に繋がった。次に関してはしっかりした準備をして結果を出せるように頑張りたい」
●芳賀博信選手(札幌):
「先に2点目を取れたら勝ち切れたと思うんですけど、それが取れずに、受け身になる展開になってしまって押し込まれるシーンが増えた。追いつかれたのは残念だけど、あれだけ押し込まれた中で1-1で終われたのはプラスに考えたい」
●高木貴弘選手(札幌):
「(出来?)いつもと変わらなかったと思います。PKのシーンは止められて良かったです。ポストに当たったのはついていたし、先制もしたし、という中で、正直、勝ち切りたかった」
以上















