4月20日(日) 2008 J1リーグ戦 第7節
浦和 0 - 0 大宮 (14:01/埼玉/50,997人)
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●樋口靖洋監督(大宮):
「ここまでナビスコカップを含め10試合戦ってきた。今日は今シーズン掲げた自らアクションを起こすというコンセプトを出し、積極的に、ねらいどおりに戦うことができた。マイボールの時間も長かったし、かなりの達成感がある。ただ本当のところは、ダービーということもあり、勝点3を取って帰りたかった。残念だし、悔しい気持ち。次は勝ちたい」
Q:ゴールには何が足りなかった?
「ラスト3分の1のエリアでの精度。スルーパスやフィニッシュの精度を高めることが重要」
Q:浦和の印象について?
「ひとり一人の能力が高いこと。個対個の勝負になることは避けたかった。チームとして、(後ろ)7人と(前の)3人が分業制を取っているイメージはあった。そんななか鋭いカウンターは警戒していた」
Q:小林大悟の出来について?
「彼に期待しているのは得点力と2列目からの飛び出し。今日はボールタッチ数が少なく、サイドからのクロスもあまりなかったが、相手のボランチの裏をうまく突いていたと思う」
以上















