4月29日(火)J1 第9節 横浜FM vs 千葉(19:00KICK OFF/日産ス)
-ゲームサマリーはこちら-
-横浜へ行こう! スタジアムガイドはこちら-
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
★J1勝敗予想ゲーム-29日14時投票締切!-
----------
前節、大分に0-1で敗れ、リーグ戦アウェイ3連敗を喫した横浜F・マリノス。第7節に清水に引き分けたのに続き、2試合連続で勝っていない。今節対戦するのは現在最下位の千葉だけに、是が非でも勝点3を奪い、上位に踏み留まりたいところ。一方、戦力的に真っ向勝負を挑むのが厳しい千葉は、恐らく守備に比重を置いて試合に臨むと思われる。それに対し、横浜FMがどうゴールをこじ開けるかが、この試合の焦点となるだろう。
横浜FMは前節、ある程度DFラインを下げてゴール前の守備を厚くした大分から、1点も奪えず苦杯を舐めた。第7節の清水戦でも相手の守備組織を崩せず、流れのなかからゴールを奪えなかった。千葉は、この2試合を参考にゲームプランを立てるのではないか。その相手から得点するには、攻撃の連動性を高めることがカギとなるに違いない。大分戦後、大島秀夫は「連動する場面が少なかった。全体の運動量が少なかった」と反省。山瀬功治、ロペス、ロニーなど、確かにタレントは豊富だが、束になって守られれば、個人の力で打開するのにも限度がある。ロペスは負傷明けで、山瀬功も連戦と日本代表の合宿が重なり、ともにベストな状態ではないのかもしれないが、運動量を増やし、チームとして連動性のあるオフェンスを見せてほしい。
また大島は、第7節の清水戦後には「ガムシャラに攻めるだけでなく、相手を『いなす』ことも必要かも」と話している。縦一辺倒の攻撃だけでは、相手に守備のリズムを作られてしまう。攻め急ぐだけはなく、時には落ち着いて横パスで相手を焦らすなど、緩急の変化も必要なのかもしれない。そして千葉戦に関して言えば、千葉の左MFフルゴビッチの裏を狙えると面白い。彼はボスニア・ヘルツェゴビナ代表選手で攻撃力は高いプレーヤー、それだけに意識が前に向いている。マッチアップする田中隼磨が、そこをいかに突けるかがポイントだ。
一方の千葉は4連敗中で、ここまで6敗2分けといまだ勝ち星に恵まれない状況。前節の磐田戦は、日本代表合宿で右足首負傷した巻誠一郎を欠くも、先取点を奪いホームで勢いに乗るかと思われた。しかし、後半に逆転ゴールを許している。第7節の名古屋戦でも前半2ゴールを奪ったが、後半に逆転された。後半まで集中力を持続させることが、勝利への最低条件といえるだろう。
また、念願の勝点3を手にするためには、リスクを犯してでも、攻撃に出ることが必要。谷澤達也も磐田戦後に「リスクを負ってでも、前に出た方がよかった」と悔やんでいる。横浜FMの攻撃を、前節は出場停止だった守備の要ボスナーを軸にしのぎ、相手が攻め疲れたスキを突き、一気にカウンターを浴びせる。そんな展開ができれば、活路を見出せるのではないか。
以上
2008.04.28 Reported by 小林智明(インサイド)
J’s GOALニュース
一覧へ【J1:第9節 横浜FM vs 千葉】プレビュー:攻撃を連動させたい横浜FMとカウンターで今季初勝利を狙う千葉。(08.04.29)
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















