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【J2:第10節 山形 vs 湘南】菅野将晃監督(湘南)記者会見コメント(08.04.29)

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4月29日(火) 2008 J2リーグ戦 第10節
山形 1 - 0 湘南 (13:04/NDスタ/4,787人)
得点者:50' 長谷川悠(山形)
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●菅野将晃監督(湘南):

「どうもありがとうございました。我々のミスだと思います。自滅のゲームだと思います。またすぐに試合はあるので、しっかりと戦えるように、次のゲームに向かいたいと思います」

Q:臼井選手が先発に復帰しましたが、その意図は?
「やっと怪我から復帰したということで、今日のタイミングになったということです」

Q:今日は立ち上がりは良かったように見えましたが、前半途中から流れが変わった要因は何でしょうか?
「立ち上がりから前半25分過ぎくらいまで、非常に我々の目指しているポゼッションはできている。ミスはあったんですけれども、流れはできていた。ただ、山形のほうがしっかりとブロックをつくりながら前へのアプローチをかけてきて、それに少しずつ下げさせられたというところです。前へのボールの付けがだんだんできなくなってきたなということだと思います。
あとはやはり、今日のゲームそのものなんですけれども、足が止まってしまった。意図してるポゼッションをやろうとしても、連動する部分が前半30分過ぎから連動ができなくなったということで、徐々に山形のペースになっていったのかなと思いま す」

Q:暑さの影響はありましたか?
「ピッチ上の選手はあるかと思います。それは当然、もっともっと暑くなるわけですし、連戦ということも響いたかなとは思いますけども、それはまったく言い訳にならない話なので。ただやはり、今日の我々のサッカーの質、ゲームの質を考えると、厳しい日程というのがどうかなという気はしますけど。それもまた言い訳になるので、ベストなゲームをしないと、我々にも遠くまで来てくれたサポーターがいるので、今日のゲームというのは本当に申し訳なく感じるし、次のゲームでしっかり取り戻すということが、応援してくれる人たちへの我々ができることなので、次はぜひしっかりとやりたいなと思います」

Q:山形が選手交代のたびにポジションを変えてきましたが、その対応の難しさはありましたか?
「いえ、それはこれまでもやってきているので、我々が戸惑うということはなかったです。ただやはり、今日は何かと言えば、うちよりも山形のほうが走れた、走っていたということだと思います」

以上
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