4月29日(火) 2008 J2リーグ戦 第10節
愛媛 1 - 4 C大阪 (17:04/ニンスタ/3,782人)
得点者:20' 横山拓也(愛媛)、24' 小松塁(C大阪)、27' アレー(C大阪)、33' ジェルマーノ(C大阪)、89' 香川真司(C大阪)
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●望月一仁監督(愛媛):
「前半の最初に点を取って流れをつかんだと思ったが、不用意な取られ方からリズムを崩した。後半は立て直して落ち着いてきたと思っていたが、前から行きたかったがミスでゲームが作れない試合だった」
Q:どこから立て直そうと考えているか?
「やろうとしている中で、今日は奪い所が後ろと中盤があっていなかった。カウンターを食らって無理をして中盤が取りにいったり、押し込まれても狙いどころがはっきりしなかったりしたので、守備から立て直したい」
Q:内村選手、井上選手、津田選手が今日はスタメンで出たが?
「大木選手が抜けてターゲットがなくなり、そこから奪われていたところもあったが、内村選手が動き回ってゲームをある程度作ってくれていたので、そこのところは精度を上げてもらいたい。
井上選手は攻撃で周りが見えず、自分の持ち味が出なかったのが残念。1人の問題ではなく、どのタイミングで奪いにいくかチームとしてやっていきたい。慌てて飛び込んでしまったが向こうの攻撃陣3枚は今までで一番上手く、外国籍選手の2人もタメを作っていたので、飛び込まずに我慢できれば対応も利くかなと思っていた。カウンターにどう対応するかはもう一度やっていきたい」
Q:試合が終わってなかなかベンチを離れなかったが?
「いつもと同じで、次に向けてどう立て直そうかとか、考えることが一杯あった。申し訳ないです」
Q:次の岐阜戦ではどう戦う必要があるか?
「岐阜の整理はこれからVTRをみて考えたいが、勢いがあるチームだと思う。どちらかというとこちらが勉強させてもらうことになるが、それよりも自分達の気持ちを出していきたい。今日も出してはいたが、1試合を通してできなかった。それをコントロールして出せるか、自分も上手く伝えていかなければならない。選手はよくやったし責任は監督にある。自分も含めて反省しなければならない」
Q:後半は集中力を欠いたミスが目立ったが?
「弱気なプレーのミスが一番大きなミスだった。前を向けずにバックパスをしたり、横に出したりしていた。積極的なミスなら、相手のカウンターでもある程度自分達の守備の頑張りが利くが、不用意なミスで余計にスピードアップされてしまった。弱気なミスは今後はないようにしたい」
以上
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