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【J2:第11節 湘南 vs 福岡】リトバルスキー監督(福岡)記者会見コメント(08.05.03)

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5月3日(土) 2008 J2リーグ戦 第11節
湘南 4 - 0 福岡 (13:05/平塚/6,146人)
得点者:11' アジエル(湘南)、14' 石原直樹(湘南)、52' 石原直樹(湘南)、88' リンコン(湘南)
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●リトバルスキー監督(福岡):

「我々にとって厳しい敗北でした。前半にセットプレー2本でやられて、そこでマークがうまくできていなかった。難しい状況に陥ってしまい、我々のリズムが損なわれてしまった。前半終了10分前ぐらいから3失点目の前までは、いいかたちで何度か相手のゴールを脅かした。2回ポストにも当たったが、3点目を入れられて難しい状況になった。守備がうまく対応できず、ミスしたことによって勝敗に影響があったと思う。負けたときにいいポイントを探すのは難しいと思うが、久永や北斗、ジャンボ(大久保)をはじめ最後までハードワークしてくれた。18歳の鈴木惇も力を出していいプレーをしてくれたと思う。あとで2人の選手と話をしなければならないが、試合に臨む姿勢を変えなければならない。モチベーションの面で、ほかの選手とのギャップを感じたので。いまの状況はかなりプレッシャーがかかってくると思うし、つぎの熊本戦は必ず勝たなければならない状況。しかし2人の外国籍選手、タレイとグリフィスが復帰すると思うので、切り替えてフレッシュな精神でつぎの試合に挑みたいと思います」

Q:布部選手からマイク選手、宮本選手から中払選手に代えた意図を教えてください。
「2失点し、攻撃的なサッカーをしなければならない状況だったので、2人目のFWを入れることにした。やはり長身選手を2人前線に入れることでサイドからの攻撃、クロスを上げるかたちを取る必要があった。右サイドでは佑昌(田中)と北斗(中村)でうまく満たしていたが、左サイドにもうひとり入れなければならないと思った。私としては攻撃的な選択肢を選ばざるをえなかった。布部や亨(宮本)が悪いプレーをしたわけではないが、戦術的にそういうかたちをとらなければいけない状況にあった」

Q:湘南には昨季3勝1敗と強かったが、今季の湘南は変わったように思いますか?
「コンパクトなかたちをよりしっかり保つことができており、うまく中盤のスペースをカバーできている。またモビリティのあるFWが前線でプレーしている。それに斉藤選手や加藤選手がベテランでありながらまだまだチームに貢献していると思います」

Q:今季は負ける試合で大量失点が見受けられるが、今後どのあたりを改善していきますか?
「ここ3試合、DFはいいかたちでプレーできていたが、今日の最初の2失点はマークのミスから生まれたと思う。試合前からセットプレーではマークにつく約束事を決めていたので、それぞれが自分の役割をきちんと果たさなければいけないと思う。前の3試合で自分の役割を果たせることは証明できていたが、しかしDFはつねにプレーのなかでそれを見せていかなければいけない」

Q:セットプレーでマークを外すことと、2列目から飛び込んでくる相手になかなかマークにつけないことはこれまでも多々あったと思うが、どのように対策しようと考えていますか?
「ルダンが2週間後に試合に復帰する予定だが、彼は空中戦に強くDFラインを統率する力を持っているので、彼が入ることによってよりよいディフェンスができると思う。また、ペナルティボックスに入ったら、マークする際に2mも相手を離すことはできない。タイトなマークをそれぞれが責任をもって行なう。2失点目のときにはボールウォッチャーになって相手を離していた。3試合前から集中力について選手と話していて、以前はよくやっていたが、今日はその点ではよくなかったと思います」

以上
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