5月3日(土) 2008 J2リーグ戦 第11節
湘南 4 - 0 福岡 (13:05/平塚/6,146人)
得点者:11' アジエル(湘南)、14' 石原直樹(湘南)、52' 石原直樹(湘南)、88' リンコン(湘南)
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●菅野将晃監督(湘南):
「どうもありがとうございました。前節、山形戦でやりきれなかったまずは気持ちの部分、プレーもあわせて、やり残したことを今日しっかりと平塚のピッチで選手たちが表してくれたと思っています。まだまだ完全なチームではないので、一つひとつのゲームをしっかりと捉えてつぎに進むということをやってきている。その意味で、選手たちがしっかりと反省や課題を克服していこうという気持ちをもってやってくれている。それは必ずピッチ、ゲームで表れてくると思っているので、これからもしっかりと続けていきたいと思っています。今日は多くのサポーターの後押しでパワーを出せたと思っているが、ホームだけでなくアウェイでも、しっかりと相手に負けない我々のサッカーをやるためのパワーをつぎの水戸戦にもぶつけていきたい」
Q:風が強かったが、前半、風上を取ったことで攻撃的にいこうという作戦だったのでしょうか?
「どちらを取るかは私自身分からないが、ただこの風を利用しようとは試合前に話しました。とくに前半は福岡の裏へのボールを、もちろん我々が目指しているのはきちんとポゼッションすることだが、とくに序盤は裏への狙いを全員で共通して持とうと。前半のなかでも立ち上がりにそういうかたちをつくっていけば逆にポゼッションしやすくなるということを伝えて送り出したので、風をうまく利用できたなと。というか、風下でも風上でも選手たちが対応するだけのボールを出せたというところだと思っています。直接的に点にならなくても戦い方がうまくできたんじゃないかなと思います」
Q:つぎはまた中2日となるが、ジャーン選手と田村選手の回復の見通しはいかがですか?
「もうカルロス・フィジカルコーチのトレーニングに移っているので、あとはサッカー的な部分で合流できれば、連係面などは問題ないのでさほど時間はかからないと思っています」
Q:前半はコーナーキックから2点、後半は鮮やかなゴールもあり、気持ちが表れていたプレーだったと思うが、そのあたりはいかがですか?
「今日の試合はある意味、セットプレーの攻守がひとつカギになるかなと。もちろん全体的にはパワーを持って闘うということはあるが、福岡の高さは脅威だった。前節の山形戦での失点も含めてリスタートからやられており、マークの付き方や相手のパワーを消していこうと。相手が高いからといって競っていなければ話にならない。その守備の部分は確認して臨めたので、ほとんどピンチは招かなかったのではないかと思う。流れのなかでも、ロングボールへの対応は非常によかったと思っています。攻撃面では、福岡のマークがずれるということはある程度スカウティングしていたので、全体の高さで下回ったとしても得点チャンスがある。そこで望(加藤)の精度のあるボールやしっかりとした競り合いからの詰めという一連の流れができたと思っています。後半の得点については、必ずカウンターのチャンスはある。前半の終わりぐらいにパワーが足りなくなったのは、行こうというところでボールを保持して、なんとなくこのままでいいという雰囲気がちょっとあった。だから逆に3点目、4点目を取りに行かなければいけないという話もしたし、惜しみなくパワーをもたないといけない、このままでいいと思ったら絶対試合が厳しくなると。そういうことも解ってくれたうえでの後半の戦いだったと思います」
以上
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