今日の試合速報

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J2:第11節 C大阪 vs 徳島】美濃部直彦監督(徳島)記者会見コメント(08.05.03)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
5月3日(土) 2008 J2リーグ戦 第11節
C大阪 1 - 0 徳島 (16:04/長居/9,694人)
得点者:64' 小松塁(C大阪)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
----------

●美濃部直彦監督(徳島):

「ゴールデンウイークの中、中2日、中3日という連戦で、我々は前節1-4と首位・広島に大敗して、そして今日アウェイで力のあるセレッソと戦ったわけです。けれども決して内容が悪かったわけではないし、いい試合をやってくれたと思います。選手には本当に感謝したいし、高いモチベーションでこのゲームを勝とうという意欲があったし、強いセレッソに対して決して引こうとか弱気になるということはなく、自分たちのサッカーを表現しようと、よくやってくれた。恥じることのないいいゲームだったと思います。ただし、結果として、0-1で負けました。ハーフタイムに言ったんですが、小さなミスであったり、90分間の中でのちょっとした集中力の欠如であったり、そういうのでゲームが決まってしまう。そのひとつのミスや集中力(の欠如)をなくしていかないと、結果はついてこない。そういうことはハーフタイムにも言いました。そして結果的にひとつのエラーが出て、それが大きな失点になって、我々が勝点を取ることが出来なくなったひとつの要因になったと思います。それは、その選手を責めても仕方のないことですし、これからもそういうところをなくすように、普段のトレーニングからやっていくしかないと現在はそういう風に思っています」

Q:フォーメーションが前節と変わった狙いと、達成度は?
「セレッソを分析したとき、3ボランチと強力な力を持っている香川選手をどう抑えるかがこのゲームのひとつのポイントだった。そのなかで、我々は守備のときは4-1-4-1、攻撃になったら4-3-3を選択して、うまくサイドを使ったり、3トップにうまくボールをつけていこうと、そういう形でやりました。守備のところは、中盤のプレスを積極的にやる、ということをしました。外国籍選手を始め、ボールが持てる選手がたくさんいるセレッソに対して、引いてしまうとズルズルとゴール前まで引いてしまう。やはり自分たちが目指しているのはボールを高い位置で奪いたいということなので、そういうところはできたと思います。このゲームで、守備に関しては満足していますが、ただ攻撃にかかったときにどうしても最後のクオリティーや、クロス、シュート、アイデアなどが今回は足りなかった。でも、あと一歩だと思っております」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着