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【J2:第15節 C大阪 vs 福岡】レヴィークルピ監督(C大阪)記者会見コメント(08.05.21)

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5月21日(水) 2008 J2リーグ戦 第15節
C大阪 2 - 1 福岡 (19:04/長居/5,796人)
得点者:14' ジェルマーノ(C大阪)、19' 柳楽智和(福岡)、76' オウンゴ−ル(C大阪)
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●レヴィークルピ監督(C大阪):

「今日のゲームは戦術的におもしろい、興味深いゲームだった。福岡は前半、戦術的に機能して、支配していたと思います。セレッソは後半戦術を変え、そのなかで決定機なチャンスを何度かつくり、決めるべきところの集中力が相手より上で、決められた。勝利にふさわしいプレーだったかと思います」

Q:古橋選手が入って、ハーフタイムの指示は?
「チームにも古橋選手にも特別な指示は出していません。キャンプから常に、4-3-3と4-4-2の両方のシステムを十分に練習してきていますので、戦術の変更をしても各自がしっかりと理解している、これは私は自信を持っていえます。もうひとつ、古橋が入ったことで、後半確実にセットプレーの精度が上がった。チームにとってひとつ武器が増えたということはいえます」

Q:勝点率がほぼ70%、第1クールを終えた心境は?
「正直に言うと、もう少しいい数字を残せたかなという気はします。それでも70%という数字に近い結果が出たわけですが、ほぼどんなリーグ戦であっても、1位あるいは2位をモノにできる数字であり、それは昇格につながる数字だと思っています。
第2クール以降ですが、もっとチームは安定感が出てくることは間違いないですし、あるいは選手たちはもっと自信を持ってゲームに臨むことができると思います。
もうひとつ私が思うのは、シーズンの初めというのは、気温が低い関係もあって、激しいマークをするチーム、そのマークが後半の途中まで長い時間続くことが多いが、第2クール以降気温が上がってくるにつれて、体力消耗から後半はマークが続かなくなる。そうなると技術力のあるチームが有利になってくる。そういう要因もあって、去年もそうだったが、セレッソは第2クール以降、必ずさらにかみ合ってくると思います。

これで本が一冊書けますね、しゃべりすぎました(笑)」

Q:第2クールに向けての攻守の修正点は?
「ブラジルに限らず世界共通でいえるのは、チームがいくら調子がいいからといって、修正すべきところがゼロというのはありえない。どんなチームでも修正点はある。攻守にわたっての修正点をあげるとするならば、攻守における数字をよくしていくということです。具体的に言えば、パスの成功率、シュートの数、決定率、あるいは相手に打たれたシュートの数を減らしていく、そういうところです」

以上
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