5月21日(水) 2008 J2リーグ戦 第15節
草津 2 - 1 水戸 (19:04/正田スタ/3,011人)
得点者:28' 松下裕樹(草津)、40' オウンゴ−ル(水戸)、89' 松下裕樹(草津)
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●田中淳選手(草津):
「連勝ができて、すごくうれしい。やっと勝つことができたという感じです。マツさん(松下)のシュートが決まってからは、よく覚えていない。ここまで監督が起用してくれていたので、感謝のためにも絶対に結果を残したかった」
●高田保則選手(草津):
「松下、さまさまです。ナイスキャプテンって感じですね。チーム全体のあきらめない気持ちがこういう結果につながった。いままではロスタイムにやられてしまうことが多かったけど、今日は逆にロスタイムで決めることができた。連勝できたことで、さらに自信を持って戦えるようになる」
●鳥居塚伸人選手(草津):
「とにかくうれしかった。普通だったら、ありえないだろうことが起きた。クラブにとっては記念の一日になる。ただ、この連勝におごることなく、次に向けてやっていかなければならない」
●寺田武史選手(草津):
「今日は松下がノっていましたね。最後にあの場所にいたことがゴールにつながったと思います。難しいゲームだったが、我慢していけば必ずチャンスが来ると思っていた。ただ、あんなにギリギリになるとは思いませんでした。サポーターに連勝をプレゼントできたことが本当にうれしい」
●本田征治選手(草津):
「後半20分くらいからは完全にうちのペースで、水戸のサッカーができていなかったと思う。そんな中で、最後に松下が良く決めてくれた。松下は日ごろからゲームでハードワークしてくれているし、それが結果につながった。連勝できたことは本当に嬉しかった。今日は、バカ騒ぎしてもいいけど、次がすぐあるので気持ちを切り替えないといけない」
●松下裕樹選手(草津):
「今日の連勝は気持ちの部分が大きい。今季はホームで勝っていなかったし、初の連勝もできていなかったので、勝たなければいけないというムードができていた。内容はよくなかったが、気持ちで勝つことができた。これで勝てなかったら、いつ連勝できるのというマイナス的な雰囲気になってしまうところだったので勝ててよかった。最後のゴールは、チーム、サポーターの気持ちが呼んだ得点です。チームにとっては大きい1勝となった」
●荒田智之選手(水戸):
「前半はチームとしてリズムがつかめて、狙い通りのプレーができていたと思う。ただ、そこで決められなかったことでゲームが苦しくなった。自分が決定機に決められなかったので、こういう結果になってしまった。申し訳ない気持ちです」
●鈴木和裕選手(水戸):
「前半は前からしっかりとプレスに入れていて、リズムがつかめていた。ただ、中2日という体力的な部分も影響して、後半は勢いがなくなってしまった。自分を含めて90分間の戦いを考えなければいけない」
以上















