5月25日(日) トゥーロン国際大会
日本 0 - 2 チリ (01:30/Stade Murat)
得点者:75' Carmona Carlos(チリ)、92' Morales Pedro(チリ)
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●水本裕貴選手(G大阪):
「ところどころ、通用したりしなかったりした。それが結果に出たと思う。前半は悪くなかったし、特に点を取られるまでは悪くなかったと思う。でも蹴るにしても中途半端になってしまったところがあったので、後半はビビらずにまわしていこうってみんなで話してボールをまわそうとしたけれど、ミスが多かった。
前からプレッシャーがきてはいたけれど、ワンツーで外せばフリーになれたりした。ただ、相手のサイドハーフ、センターフォワードの動きはイヤだった。こっちのサイドが相手のサイドバックに引っ張られて攻撃できなかった。1点目もシュートそのものは仕方ないにしても打たれる前の場面をつくってはいけなかったと思う。こっちは相手のパスの出しどころにプレッシャーがかからなかった。
相手の前線に動きがあるので、少しずつマークがずれてしまった。ああいう動きを日本が出来れば、もっと崩せると思う。そういう差が出ましたね。特に後半は10番が入って、パサーが増えた。決定的なパスを出す選手が増えたことで、引き気味になってしまった。今回はチリでしたが、相手は毎回変わるものなので、そこは臨機応変にやっていかないといけない。
ここに来て試合が出来ていてうれしい。次は中2日でむかえられるわけだし、きっちりリカバリして臨みたい。
」
●水野晃樹選手(セルティック/スコットランド):
「1失点目はサイドで自分のミスからやられた。同じような形をジェフ時代もやっている。誰のせいでもなく自分のせい。アピールのチャンスなのにあんなことをしてしまった恥ずかしい。チリとまたやるチャンスはあるけれど、それよりもここで優勝して帰りたい。
自分は攻撃にアクセントをつける役割だと思う。守備が上手いわけでもなく、パスが上手いわけでもない。攻撃的に決定的なしごとをしないといけない。
相手はいい動きをしていたし、チームのスタイルが統一されていた。こういうのを日本も出来るようにならないといけない。個人的には最後の部分の精度が良くないですね。」
●李忠成選手(柏):
「ぼてぼてのシュートが多かった。最後の詰めがよければという試合だった。今までは何もしないでもいいボールが来る様な感じだったけど、今日の相手くらいになると自分からもっと努力しないとボールが出てこないと思った。相手は組織されていた。個人では決して負けることはなかったと思う。でも10回やったら5回は勝てるんじゃないかなっていう相手だった。ここまで、自分の力をだしきれていない感じがある。型にはまりすぎている。もっと自分の理想に近づくよう、のびのびやりたい。」
以上
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