5月25日(日) 2008 J2リーグ戦 第16節
福岡 2 - 0 仙台 (13:03/レベスタ/7,232人)
得点者:60' 田中佑昌(福岡)、81' 大久保哲哉(福岡)
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●リトバルスキー監督(福岡):
Q:試合を振り返って
「前半は非常にいいゲームだったと思います。特に中盤とFWのところの運動量が豊富だったと思います。加えて、ビルドアップ、サイドチェンジなど、ミーティングで話し合ったことを選手たちがきちんとやり遂げてくれました。前半の正念場は神山選手が仙台のPKを止めたところでした。試合に勝つためには、ああいうプレーも必要だと思いました。
前半はいいサッカーをしながら点が取れず、後半は予想通り、立ち上がりから仙台が我々を押し込んできましたが、佑昌(田中)のゴールが実にいいタイミングで決まりました。あのゴールでチームが一息つくことが出来ました。その後、再び仙台に押し込まれて多くのピンチを迎えましたが、布部選手をDFラインの前にリベロとして置いて、最終ラインにルダン選手を入れることで対応しました。それと、ジャンボ(大久保)選手の2点目は非常にファンタスティックなゴールでした。あれだけの長身にもかかわらず、高いテクニックと動き、そして素晴らしいフィニィッシュを見せてくれました。最近ではもっとも素晴らしいゴールだったと思います。
今日のゲームは全員が気持ちの入ったプレーをしてくれたこと、最後まで集中力を維持してくれたこと、それが私にとっては何よりの収穫です。前節からレベルアップしつつありましたが、今日の勝利を得ることで選手全員に自信が付いたと思います。グループ全体の成功だったと思っています。次は鳥栖との試合になりますが、上手くリカバリーして勝点を取りたいと思っています」
Q:監督の長い経験の中で、今日の1勝は、どんな1勝でしたでしょうか
「今日の試合で、選手たちに実力があることが証明できたと思います。連敗をしていたことで自信を失うこともありましたけれど、クラブ、チーム、選手にとって本当に大事な勝利でした。私も嬉しく思っています」
Q:今日の勝因の中で監督がもっとも重要だったと思われる部分はどこだったでしょうか
「どの試合にも悪い流れの時間帯があるものですが、そんなときでも、チームの形を崩さずに、下がるのではなく前でプレーしようとしていたのが良かったと思っています。中には下がる局面もありましたが、それでも得点機を作ろうという気持ちを持ち続けていました。加えて、リーグ戦では体力の限界まで戦わなければいけませんが、今日はそれが出来ていたと思います」
以上
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