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【J2:第20節 草津 vs 徳島】植木繁晴監督(草津)記者会見コメント(08.06.15)

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6月15日(日) 2008 J2リーグ戦 第20節
草津 2 - 0 徳島 (13:04/正田スタ/4,282人)
得点者:53' 高田保則(草津)、65' 高田保則(草津)
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●植木繁晴監督(草津):

「前半はボールを回すだけであれだけ攻めあぐんでいたのに、チームが勝っているとラッキーな流れになってくる。それを感じたゲームだった。前半は負けたくないという気持ちが先立ってしまい、足が動かずに攻め切れなかった。後半、運動量を増やすように伝えて選手を送り出したが、先制ゴールによってチームに勢いがついた。今日は、両CBが出場停止だったが、代わりに入った喜多と尾本の両CBがよくやってくれた。ノブ(秋葉信)も試合に出たし、リーグを乗り切る上で戦力が加わった印象だ」

Q:喜多と尾本の評価は?
「立ち上がりの20分間が大事になると思っていた。両サイド、ボランチとの連携は簡単にできるものではなく、難しいので確認しながらプレーしろと伝えていた。最初はボランチのところでギャップが生じていたが、そんな状況でも0点で抑えてくれたことに関して評価したい」

Q:2点以上取れるゲームが続いているが?
「分かりませんね(笑)。チームの勢いに乗って、個人がチャンスを確実に決めてくれている。チームの中で、ここに入れば点が生まれるという場所を選手が感じてくれているのだろう」

Q:秋葉忠を投入した意図は?
「ボランチでボールをさばけていなかったので、人を変えることでリズムを変えたかった。山崎は、運動量こそあったが攻撃の部分であまり仕事ができていなかったので、早い時間帯で秋葉を入れた」

以上
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