6月15日(日) 2008 J2リーグ戦 第20節
草津 2 - 0 徳島 (13:04/正田スタ/4,282人)
得点者:53' 高田保則(草津)、65' 高田保則(草津)
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●六車拓也選手(徳島)
草津のボランチがボールを振り分けてくるので、トップ下のポジションでそれをケアしていた。1トップとは縦の位置関係だった。前半までカウンターからのチャンスもありプラン通りに戦えていたが、1回のミスを跳ね返す力がなかった。ただ、一人だけの責任ではない。
●阿部祐大朗選手(徳島)
1点負けている状況での途中出場だったので、2トップに切り替えて前からボールを追っていった。最後まで決定機は作れていたが、僕のミスもあり、決めることができなかった。大事な試合だと思ってはいたが、負けてしまったことを悲観せずに次に向かいたい。
●崔成勇選手(草津)
いまは難しいゲームになったとしても、チームに戦う気持ちがあるから最後まで戦い抜くことができる。チームの連勝は、気持ちの部分が一番大きいと思う。今日の前半は全然ダメだったが気持ちに甘い部分があったと思う。後半からはいつも通りのプレーができていた。気持ちが緩んだら簡単には勝てない。
●本田征治選手(草津)
今日はラッキーな形で1点目が入ったが、2点目が取れたから勝てた。追加点が取れたことは大きい。前が追加点を取ってくれると後ろが楽になってくる。CB2人が出場停止になったゲームでは、普通なかなか勝てない(笑)。喜多と尾本がしっかりと仕事をしてくれた。(好セーブ?)体が反応してくれています(笑)。
●松下裕樹選手(草津)
前半はふわっとした雰囲気で入ったわけではないが、相手が下がっていたこともあってボールを回すだけになってしまった。そして、ミスでボールを奪われてカウンターを受けてしまった。(GKのミスを突いた)ヤスさんのゴールは、GKがボールを置きそうだったので、そのまま残って後ろから狙ってくれと思っていた。
●高田保則選手(草津)
(松下選手が狙ってくれって言っていましたが?)FWとして、そんなことは言われなくても分かっていますよ(笑)。内容的には難しいゲームだったが、あの一本を決めることでチームに勢いが戻ってきた。2点目は、僕の中ではフッキ並みの強烈なシュートのイメージでしたが、周囲から見るとそんなでもなかったみたいですね(笑)。FWが少ないって言われているので、涼(後藤)と二人で頑張ろうと話している。
●喜多靖選手(草津)
試合が終わって、ホッとしたというよりも負けなくて良かったという気持ちの方が強い。前半は、うちがボールを回していたが、失ったときにピンチになっていた。尾本も久しぶりの試合でよくやってくれた。これで自分の仕事は終わったので、次からはいつも(途中交代で守備固め)の仕事に戻ります(笑)。
以上
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