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【J2:第20節 山形 vs 仙台】試合終了後の各選手コメント(08.06.15)

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6月15日(日) 2008 J2リーグ戦 第20節
山形 3 - 0 仙台 (16:04/NDスタ/15,422人)
得点者:18' 宮沢克行(山形)、66' 石井秀典(山形)、89' 長谷川悠(山形)
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●梁勇基選手(仙台):
Q:ダービーでの大敗は初めてですが、こうなってしまった要因は?
「まずは最初に失点したこと。僕もしっかりマークにつけなかった部分もあったし。あとはミスも多かったとも感じました」

Q:試合中に選手が足を滑らせているのを何度も見かけましたが、ホームの芝と違ってやりづらかった部分は?
「ちょっと柔らかいかなというのは感じたのですけど、相手で滑っている選手はひとりもいなかったので、滑ったとしたらこっちの不注意があったと思うし、そんなのは理由にならないと思います」

Q:次に向けて、この一週間でどういったことを意識していきたいですか?
「ある程度ボールを持てる試合が続いているので、そこでいかに崩して点を取るかというのが、今のチームに足りない部分だと思うし、今日の特に3点目は、全員が点を取りに行ってやられた部分もあるので、しょうがないと思います。ただその前の1失点目は僕のマークだし、あとはセットプレーでやられている部分もあります。そういうのは自分たち次第で改善できると思うので、すぐ出た課題というのをすぐに修正できるようにやっていきたいです」

●木谷公亮選手(仙台):
Q:山形の今日の攻めは、上がってきた両SBの裏を突くという指示が出ていたようですが…
「でも結果的にやられたのは、そういうところというより、セットプレーだったりなので。特に前半などはうちの方がいいサッカーをしていたと思うし、それが点数に表れなかったのが残念です」

Q:山形はセットプレーで、狙い通りに点を取ってきたイメージがあるのですが?
「もう、見たまんまです」

Q:DFラインの守り方として、何か変えた点はありますか?前節から少し深めに守っているというコメントが聞かれていましたが。
「今日はそこまでズルズル深いという感じでもなかったと思うし、上手く相手につけていたと思います。1点目のようにマークしてやられた部分はしょうがないし、2点目もそうです」

Q:相手についていったから、結果的にラインが深くなって、中盤が空いてしまったというのは?
「いや、特にないです」

Q:守りで修正するべき点は?
「帰ってから考えたいと思います。今は特にそういうことを考えられる状況ではないので」

●中島裕希選手(仙台):
Q:スタメンとして出場した今日の試合を終えて。
「負けましたけど、内容的には良かったと思うし、いつも言いますけど、決めるべきところで決めないと負ける、というのを、今日も感じました。
 でも次にすぐ切り替えて臨みたいなと思います」

Q:1つ外から試合を見て「自分の出来ることがわかった」と語っていましたが、その辺はどうでしたか?
「個人的には、裏によく抜け出せたと思うし、周りとのコンビネーションも上手くいけたと思うので、それは次の試合でも続けていきたいなと思います」

Q:今日の試合の感想を。
「ダービーという大きな試合で勝てなかったことは本当に悔しいし、この悔しさを糧に、次の試合も頑張りたいと思います」

Q:次節への課題は?
「まず本当に、みんなで気持ちの入った試合にすることと、ゴールを課題にやっていきたいと思います」

●田村直也選手(仙台):
Q:最初の大きなチャンスの場面を振り返って。
「前節もああいうところを狙って行ってて。今日はディフェンスから入ろうと思っていたんですけど、結構自分のサイドは宮沢さんと自分との駆け引きで、何回か裏を取れるシーンがあったので狙って行きました。決定的なチャンスを外してしまったので、自分の甘さを感じました」

Q:前半、スペースに走りこんでチャンスを作っていたのが、途中から見えなくなってしまった気がします。その要因は?
「前半の段階では何本か狙っていて。後半も狙っていたんですが、うちのサイドチェンジが少なくなって。あとはタノさん(田ノ上)の攻め上がりの場面が増えてきたので、バランスをとっていたというのがあって。もっと自分としては行きたかったんですけど、そこは悔しいところです」

Q:宮沢選手が積極的に動いていたということで、そのケアというのもあったのですか?
「それよりは、自分たちの課題が残ったという感じで。あとは相手の2トップに対し、自分は(仙台の)CBのカバーを意識していたので、宮沢さんのところをフリーで持たせすぎたところがあり、そこはもう少し考えようかなと思っています」

●宮沢克行選手(山形):
「先制点のヘディングは素直に当てたという感じです。たまに跳べるんです(笑)。(アシストクロスを上げた)宮本には、『上げていいよ、中にいるから』っていうことは常に言っているので、その積み重ねだと思います。たぶん、宮本もそこまで誰に合わせるとかそういう気持ちはなかったと思います。前半苦しい場面があって、前半の初めには向こうのビッグチャンスがあったから、うちのほうに運が向いてくれたのもあったし、逆にうちもバーに当たったのもあったし、五分五分だったなと思います。向こうは隙があるチームだと思っているから、また点を取れるだろうと思ったし、そのためには走らなきゃいけないなと思っていました。今は得点できるチームですけど、攻守のバランスをしっかりもって続けていきたいし、そういう自信をもっていければいいのと、いいときは何してもいいですけど、ちょっと歯車が狂ったときに、しっかりみんなでコントロールできるかっていうのをこれから見ていてほしいなと思います」

Q:監督が「気持ちが入ったヘディングだった」と言っていましたが?
「やっぱり、2−3で負けた試合があったし、山形のサポーターのみなさんは、いくら勝っても仙台に勝たなきゃ意味がないという雰囲気があったので、その気持ちに絶対に応えたいな思っていました。その気持ちがゴールに入ってくれたという感じですね」

Q:2得点したあと、前回対戦のことは思い出しましたか?
「1−0になったときから思っていました。2−0になってからも最初キープしてましたけど、向こうも随分スカスカになってくるところもあるから、臨機応変で。3点目が取れてよかったです」

●宮本卓也選手(山形):
「前回、個人的にミスを犯しているので、よかったです。1点目はふつうにキタさん(北村)にスローインで入れて、そこに相手が2人食いついて、僕のところにパスが戻ってきました。ミヤさん(宮沢)はいつも狙っているから、だいたいあのへんかなと思って上げたら合ったのでよかったです。ミヤさんのヘディングがよかったです」

Q:この先、さらに勝ち続けるためにどのように戦っていきますか?
「うまくいっている部分もありますけど、うまくいってない部分もあるので、そういうところはまたミーティングで指摘があると思いますけど、仙台戦で負けてから立ち直ってここまで来たから、悪いところは直しながら続けていきたいです」

●佐藤健太郎選手(山形):
「勝てましたね! 僕は足がつって交代しましたけど、チームが勝ってよかったです。相手の運動量は1戦目よりも多くて、永井選手、千葉選手が裏に飛び出してきたので、押し込まれる時間が続いてちょっと苦しかったですけど、途中でタツさん(石川)からいいボールがどんどん入るようになって相手のラインが
下がっていったので、そこからはちょっとラクになったかなと思います。すごい盛り上がったし、これでサポーターの方がもっと試合に足を運んでくれたらいいと思います。人が入るとこうも雰囲気が違うのかと、ホームなのにちょっと緊張しちゃいました(笑)。いい雰囲気のなかでできたのでよかったです」

Q:足がつったのは連戦の影響ですか?
「意識はしてなかったんですけど、疲れてたのかなあとは思います。もっと自分自身、そういう部分で強くなっていきたいなと思います」

Q:石井選手が点を決めましたね。
「別に、あいつはそんなにすごくないですよ。たまたまです。ボールを蹴った人がよかったんです」

Q:2得点で並ばれましたが?
「イラっときます(笑)。でも、すごいあいつも頑張って、集中して守って0点に抑えてくれたので、よかったなと思います」

●石井秀典選手(山形):
「得点シーンは、フリーでした。フリーのときにすごいいいボールが来て、当てただけで入りました」

Q:なぜあんなにフリーだったんですか?
「全然わからないです。特に何もしてないですけどフリーでした。ボールだけ見て走って、入ったときに『フリーだ!』って感じでした」

Q:守備での貢献も光りましたね。
「そう言ってもらえるのはうれしいです。自分では精一杯、一瞬一瞬を必死にやっているだけなので。余裕がないので1回1回やっているだけです。章吾さん(小原)は周りを見てしっかりカバーとかしてくれるので、レオ(レオナルド)がやっていることを今日は僕も少しやらなきゃいけないかなと思って、前に強く行くというところを少し意識してやりました」

Q:立ち上がりは押される時間が続きましたが?
「3連戦の最後ということで、若干最初は重かったんですけど、なんとか0に抑えることができて、1点取れて流れが変わったかなと思います」

●長谷川悠選手(山形):
「今日は会場の雰囲気に少しのまれた感があって、あまり思うようなプレーができなかったんですけど、結果を残せてよかったなと思います。僕は今日の試合はそんなによくなかったですけど、みんなが前向きにサッカーができているので、今の結果につながっていると思います。今、チームはいい状態なので、これをもっともっといい方向に向けることができるように、一戦一戦、一生懸命やるだけだと思います」

Q:調子がよくなかったというのは、どのあたりが?
「相手のマークが意外と付いてなかったのが逆に…。意外とフリーだったのに少し慌てちゃってうまく収まらなかったので、ダービーということでちょっと気負った部分もあったんですけど、若さが出ました」

Q:1万5000人のなかでのゴールはどんな思いでしたか?
「すごい気持ちよかったし、大勢いたのでパフォーマンスも結構派手めにやってました。憧れの坂井選手の初ゴールのパフォーマンスをやってやろうと思って、やってみたんですけど、ヒーローインタビューの声がかからなくて残念でした(笑)」

以上
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