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【J2:第20節 広島 vs 福岡】ペトロヴィッチ監督(広島)記者会見コメント(08.06.15)

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6月15日(日) 2008 J2リーグ戦 第20節
広島 1 - 1 福岡 (19:04/広島ビ/6,395人)
得点者:76' 高萩洋次郎(広島)、89' 田中佑昌(福岡)
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●ペトロヴィッチ監督(広島):

「予想通り、福岡はウチの選手に4人〜5人、マンマークにつけて、ディフェンスから入ってきました。相手が自陣に引いたところでゴールを決めるのは、簡単ではない。だけど、試合はコントロールしていたし、チャンスもつくれていました。ポストに当たった2本のシュートが入っていれば、楽になったのですが。
 選手はゴールできると信じて闘っていました。それが、1点目につながったと思います。ただロスタイムに、それまではほとんど枠に飛んでいなかった福岡のシュートが決まってしまった。
 痛い引き分けだと思います。ただ、負けたわけではないし、サッカーでは起こりえること。選手は本当に良く頑張っていたと思うし、褒めたいと思います。また、最後まで応援してくれたサポーターの皆さんに、感謝したい。

Q:後半のシステム変更の意図は?
「正直、ケガでいない選手のことを言うのは好きではないが、森脇がどれほど重要な選手か、誰もが再認識したと思います。前半、結城が右サイドを上がっていましたが、彼にとってそれは、得意なプレーではない。結城は、他の場面ではいいプレーを見せてくれていたが。そこで、槙野を右サイドに持っていって、後ろから数的優位をつくろうとしました。福岡のような形をつくられると、後ろから数的優位をつくることが重要になります」

以上
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