今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【日本代表合宿】6/18(水)練習レポート:昨日に引き続き負荷の高い練習に。バーレーン対策としてか、ヘディング練習が行われる(08.06.18)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
6月22日(日)2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選 日本代表 vs バーレーン代表(19:20KICK OFF/埼玉
-埼スタへ行こう! スタジアムガイドはこちら-
試合速報 | チケット情報 | 1stゴーラー予想投票 | 日本代表特設サイト〜ALL FOR 2010〜
----------

 当初の予定よりも30分早い会場入りとなった日本代表は、淡々と練習を開始。今日も中村俊輔(セルティック)の姿はなかった。ドクターの所見としては、前日(17日)よりも症状は良くなっているとのことだが、バーレーン戦を視野に入れて、ホテルでの調整を続けているとのこと。

 今日の練習の特徴は、練習を通じて負荷が高かったという事だろう。たとえば16時10分からスタートした4対2などは、守備側に負担のかかる対人練習だった。また、パスワークを意識させるためか、途中からルールをワンタッチ(ダイレクト)に変更して、ボールがより回るような設定にしていた。

 さらに選手に厳しい負荷を強いたのが16時25分から始まった、30m×40mほどのコートで行われた3対3。広い空間の中での3対3はかなり厳しい練習であり、30秒ほどで切り上げていた。その後、岡田武史監督は4対4、5対5(80秒)と人数を増やし、最後にもう一度3対3へと戻している。最後の3対3では40秒と時間も伸びており、選手にとっては厳しい練習となった。

 バーレーン対策と思われるのが、16時47分ごろからはじまった練習である。これは各ポジションごとに選手を集めて行われたが、特に守備陣に対して、ハイボールをヘディングではじき返す練習が行われた。もちろん本番でははじき返すだけではダメで、そのボールをいかに中盤が拾うのかがポイントとなる。その点、遠藤保仁(G大阪)は「ボランチは基本的に守備の側にいて、セカンドボールを拾えるようにしておきたいです」と述べて意識が統一されている事をうかがわせた。

 明日に練習試合を控えている中では、かなり負荷を上げた練習であり、珍しいとは思うが、バーレーン戦本番を見据えた上での順当なステップなのだろうと思われる。

以上

2008.06.18 Reported by 江藤高志
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着