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【J1:第15節 柏 vs G大阪】西野朗監督(G大阪)記者会見コメント ※コメント追加(08.07.07)

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7月6日(日) 2008 J1リーグ戦 第15節
柏 1 - 0 G大阪 (19:04//10,726人)
得点者:75' 李忠成(柏)
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●西野朗監督(G大阪):
「前半はかなりボールを支配はしていたが、後半ガクッと落ちたかなという感じはする。全体的な動き、ボールの動きも単調になったし、逆にレイソルの方が非常に活気付いた。後半フランサを自由にし過ぎたかなという感じはする。そこから起点をかなり作られていた。明神、橋本のラインがかなり消耗していた。前半はうまくタフに抑えていたが、後半かなりルーズになったところをやられたという感じ。全体的に、やはりフィニッシュの課題というのはまだ依然としてある、という感じ。それまでのアプローチ自体はそう悪くはないと思うが、最終的なフィニッシュが決められないなかの苦しさというのはある」

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以下追加分

Q:後半運動量が落ちたということだが、今後夏場に向けてスタイルを変える可能性は?
「今のところはないです」

Q:フランサの対応で橋本と明神が消耗してしまったことについては?
「1対1でとか2対1で対応するとか、マンツーマンで付けているわけでもないので。前半はしっかりゾーン、全体の距離感がよかったし、フランサにはそうベストな選択を与えていなかったと思う。確かに(ボールを)受けられることはあるが、そこから出てくるボールで最高の選択をさせないということが大事なことで、前半はやれていたと思う。後半は前線と最終ラインの距離が空いていた。(明神と橋本の)ふたりのなかで1対1で抑えられる選手ではないので、逆にボールを持たせても、次のパスのなかで対応していくことが大事なこと。後半はそれができなかった」

Q:遠藤選手がいないなかでの攻撃面の評価は?
「やっぱり精度の問題。運動量自体は前線のふたりは動いていないこともないが、毎試合そうだがバレーはだいぶ落ちた。量的にとか、アタッキングサードまでの動きはかなりできているが、そのあと。一番大事なところでなかなか仕事ができない。(遠藤不在の影響は)もちろんそれはある。やっぱりもっと配球のなかでの崩し、あるいは凄く変化が付けられるところもあるし、どうしても橋本、明神のなかでは、そういう展開のなかの1本のパスがフィニッシュにつながらないというのは、やむを得ない」

Q:2年前に遠藤が肝炎でいなくなったときも失速したが、そうならないための対策は?
「僕というよりは、全体で考えていきたい。当然違うスタイルとか、いろいろなバックアップの選手の力というのが必要になる」

以上
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