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【J1:第15節 柏 vs G大阪】石崎信弘監督(柏)記者会見コメント ※コメント追加(08.07.07)

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7月6日(日) 2008 J1リーグ戦 第15節
柏 1 - 0 G大阪 (19:04//10,726人)
得点者:75' 李忠成(柏)
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●石崎信弘監督(柏):
「前節浦和に勝って、その勢いを落としたくないという形で今週1週間トレーニングしてきた。どうしても勝ったあとに気持ちを引き締めていかないと、穴が空いてやられてしまうというのが過去にあったので、そういうところで十分に気持ちを引き締めて戦ったのがよかった。今日、フランサが先発で90分間出て、まだまだフィジカル的なところは問題があると思うが、これからどんどん良くなってくると思う。やはりスケジュールの関係でG大阪の方が試合数が多く、前半押し込まれていたと思うが、後半は疲れてくるかなというところでうまくいった。ただ、前半G大阪が元気なうちに、プレスをかけにいくところで、何回か綺麗に突破されていた。そういうところを、これから改善してやっていきたい。また次、名古屋戦があるので、1週間しっかりとトレーニングをして臨みたい」


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以下追加分

Q:フランサは90分出すつもりだった?
「最初からいくつもりで先発の予定だったが、いけるところまでいこうという形。何回か話をしながら、コミュニケーションを取りながら、90分間いけるということで、90分間使った」

Q:フランサとフランサがいない間に活躍した選手たちの融合という部分での印象は?
「日本人は、李忠成、太田、途中から出た鈴木達也とか菅沼実とかというのは、フランサともう何年もやっているので、彼の使い方、あるいは使われ方というのは分かっている。ただ、外国籍選手のところで、どうしてもまだフランサを見過ぎているところがある。それは李にしてもそうだが、、後半何回かフランサとワンツーをしても、フランサを見過ぎてボールをカットされているところを改善していかなければいけない」

Q:後半に向けての指示は?
「最初4−1−4−1という形で、山根の1ボランチにして入ったが、どうしても二川とルーカス選手がかなり中に入ってくるというところで、山根のところが1対2になって、そこで数的不利になっていた。そういったところで鎌田次郎とのボランチにして安定した」

Q:後半は走り勝った形になったが?
「G大阪のスケジュールを見ると、この暑いなかでハードだし、この前(7/2)のヤマザキナビスコカップはホームだったが金沢での開催だったでしょう? そういうところで、やはりかなり疲れがあったと思う」

Q:今日はポポ選手を左で使ってミスもあったが、評価は?
「前節の浦和戦でフランサを入れるときに、アレックスに代えてポポを左に出して、フランサを前に持っていったが、そのときは結構いい形でシュートまで持っていっていた。だが、やはりディフェンスのときの絞り込み、プレスがかかるところでの絞り込みはまだまだ練習が足りない。ボールを奪ったあと、特に前半は前に人が少ない分、前に出すタイミングを失ってミスがあったんじゃないかなと。それはポポだけの問題ではなく、ほかの選手との関係だと思うので、そこら辺が改善できればいいんじゃないかなと思う」

以上
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