7月9日(水) 2008 J2リーグ戦 第25節
横浜FC 0 - 0 甲府 (19:03/ニッパ球/3,634人)
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●都並敏史監督(横浜FC):
「ここ数試合、相手の良さを消すという意味では常に安定したゲーム運びをしていて、今日も甲府の良さを消しながら、自分たちのリズムをある程度出せた試合ではなかったかなと。そういう意味では内容は確実に良くなっているのですが、結果が伴わないというジレンマを抱えています。とにかく、我々は勝点3が欲しいという状況の中で結果的には苦しいんですが、内容が伴わない時には反攻のパワーもないと考えているので、前向きにとらえて次こそは爆発できるようにがんばっていきたいと思います。以上です」
Q:2戦連続、攻め込みながら決定力を欠いてゴールできませんでしたが、その要因は?
「チャンスを多く作るというところまでは、チームのバランスという意味では監督の責任ですが、最後のシュートを決めるのは選手のクオリティの部分もあると思っているので、そういう意味ではそういう部分もあるのかなと思います。ただ、チャンス自体の数をもっともっと増やすというのが、やはり必要になってくると思いますので、それを目指しながら、チームを前に進めていかなければいけないと思います」
Q:アンデルソン選手へのマークが90分間通して厳しい中、アンデルソン選手以外のゴールイメージに向けて考えているところはありますでしょうか?
「今までのゲームでアンデルソンが悪い時というのは、後半ちょっとそういう無理をして取られてという形が出てきましたけれども、彼にも話をして整理ができてきて、最近は非常にシンプルに味方を使うプレー、前線の選手の追い出しを積極的にやってくれている。我々が昇格に向けてスピードアップしていくとき、彼の力は絶対に欠かせないと思っているので、彼の周りにしっかりサポートする人間を増やしながら、常に連動した形を増やしていければ良いと思います。そのためには、ボランチそしてサイドが外に張っているだけでなく中に入っていく、クサビが入った時にその近くにいる、追い越していく人間を増やしていくというバランスを取れればと思います。ただ、チームとしてはそういうトレーニングを積んできているので、場面の中でタイミングが合っていくのは、これからだと思います」
Q:中田洋介選手から八角選手代えて、根占選手を右サイドバックにしましたが、その意図は?
「中田が足がつって無理だったので。できれば、根占と山田のバランスは変えたくなかったし、中田も良かったので動かしたくなかったのですが、仕方がないです」
以上















