7月9日(水) 2008 J2リーグ戦 第25節
愛媛 0 - 2 広島 (19:04/ニンスタ/4,177人)
得点者:4' 高萩洋次郎(広島)、32' 佐藤寿人(広島)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
----------
●ペトロヴィッチ監督(広島):
「我々にとって難しいゲームだった。試合前から愛媛はいいチームだと良く分かっていた。仙台に勝って、高いモチベーションを持っている事はわかっていた。前半のわりと早い段階で1点取れてリードをし、前半はいい形で試合をコントロールする中で2点目を取った。後半は愛媛のほうがフレッシュな状態で、愛媛のほうが1日多く休んでいた事で運動量的にも我々よりも走れていた。その中で勝てたことは重要で、どの選手がいなくてもいない事を考慮して、常に勝利を求められる中で全てを出してくれた。とてもとても重要な勝利だった」
Q:2試合勝利がなかった中で、今日の勝利の意味は?
「チーム状況が厳しい中で相手もモチベーションが高く、暑くて天候も厳しい中でのゲームだったが、それをモノにできたことは良かった。とても重要な勝利だったが、また次の試合に早く頭を切り替えたい」
Q:熊本戦より守備の意識が高く感じられたが、特に強調した事はあったのか?
「山形といい試合をして負けて、熊本とはチャンスを作りながら勝てなかった。今日は勝たないといけないことを選手には投げかけた。我々は空を飛ぶような素晴らしいメンバーをそろえているわけではない。森脇や高萩、佐藤昭大ら愛媛でプレーした3選手はウチのチームでは活躍して重要な役割を果たしてくれている。チームとしていかにまとまって戦えるかというところで、よく戦える選手を私は使う。我々は個人の強さではなくチームの強さがある」
以上















