7月9日(水) 2008 J2リーグ戦 第25節
草津 1 - 2 福岡 (19:04/正田スタ/3,031人)
得点者:38' ハーフナーマイク(福岡)、66' 中島崇典(福岡)、75' 後藤涼(草津)
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●リトバルスキー監督(福岡):
「非常なタフな試合で勝点3が取れて嬉しく思う。残り15分は、本当に激しいゲームだった。草津はよく走るチームで、過去8戦負けていない好調なチームだということは分かっていた。草津の良さは、立ち上がりの15分間が証明していたと思う。ただ、神山の2つのグレートなセーブによって、自分たちがペースをつかむことができていった。良い時間帯に得点が取れて、リズムもつかめたことにより自信を持って戦えるようになった。後半は、草津がさらに攻めてきたが、我々も前からプレスに行くことができて、いいリズムを保つことができた。2点目は、ナカジ(中島)の素晴らしいFKだった。その後、草津の後藤選手のゴールが決まり、難しい時間になったが、我々も最後までポジティブに戦うことができたと思う。選手たちがハードワークしてくれたことにより、素晴らしい勝点3を取ることができた。今後はこれを継続していくことが大切になる」
Q:今日はフォーメーションを変えたが?
「前線の3人に(草津のDFラインへ)良い形でプレッシャーをかけさせたかった。草津はGOODなミッドフィルダーが揃っているので、中盤にボールが渡る前に、ボールを入れさせないようにしたかった」
Q:序盤の15分は押し込まれたが、その後、立ち直った要因は?
「草津は、松下、島田、熊林など中盤に素晴らしい選手が揃っている。彼らは相手の陣地では攻撃力を発揮するので、うちがラインを上げて守備をさせる時間を多くするようにした」
以上















