7月9日(水) 2008 J2リーグ戦 第25節
熊本 1 - 3 水戸 (19:03/熊本/2,985人)
得点者:12' 堀健人(水戸)、42' 小森田友明(熊本)、44' 荒田智之(水戸)、69' 堀健人(水戸)
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●小林弘記選手(熊本)
「相手の方が勢いがあったし、気合が足りなかった。全体的に流れが悪く、それを変えるプレーをしたかったんですが…。焦っていたというより、落ち着きすぎていた面もあると思う。(水戸が)ポゼッションではなかった分、今までやれていた“耐えてからのカウンター”ができなかった。でも、次の試合も近いし、ここをどう切り替えられるかがリーグ戦の勝負だと思います。早く切り替えて、次頑張ります」
●喜名哲裕選手(熊本)
「もっとつなぎの部分で助け合って、ボールをもらいに行ったりしないといけないけど…、今日はそれが少なかった。残り15分ぐらいだったし、自分としては流れを変えないといけないと思っていたので、ミドルシュートも撃っておかないと…と思って撃ちました」
●小森田友明選手(熊本)
「ケガ明けで久々だったけど、チームがいい調子で来ていたので、その流れを崩さないようにと思っていたんですが…、負けて責任を感じています。シュートの時は浮かさない事を気をつけました」
●市村篤司選手(熊本)
「守備から攻撃の部分で、いいリズムや時間を作って、上がって行けるタイミングも作りたかった。ただ、最近は守備面でのオーガナイズを意識してやっているし、上がる回数は少ない中でも、何回かはウラも取れたので、そこは続けていきたい。今日はFWへのクサビも入っていないし、ボランチもサポートに行けず、タメができていなかった。(先制点を許した場面は)ファーストディフェンダーが定まらずに対応が全部遅れて、プレスもかかっていなかった。水戸は球際の強さが明らかに違っていて、ボールへの執着心で負けちゃいけないということ、それが劣っていた事を改めて感じました」
●木島良輔選手(熊本)
「先に点を取れていれば、もっと余裕を持ってプレーできたんじゃないかと思います。自分が熊本に来て、こんな調子じゃ恥ずかしいし、それをなんとかしたいという思いがあるので…。みっともない結果になってしまった。(同点のゴールは)ユタカ(高橋)が見えました。いつもはニアに入ってこないから待つのかなと思ったんだけど…。ユタカは小森田が見えていてニアに入って来たのかはよく分からないけど、でもそれでDFを引っ張って来たし、コモ(小森田)もよく入って来たなと思います」
●荒田智之選手(水戸)
「3試合続けて点が取れたのもよかったけど、それよりもチームが連勝できた事が大きいです。皆最後まで集中して、勝とうという意識が強く、熊本に彼らのサッカーをさせなかったと思います。暑さも少しはありましたが、それなりに皆動けていた。ゴールシーンは、とにかくペナルティエリアに入ったらシュートを意識しようと思っていて、今までにないぐらい強引に行けました。熊本のDFは前に強いという情報はありましたが、裏に抜けたり翻弄できた場面もあって良かったと思います。ただ、個人的には決められなかったシーンもあったし、3点目が入ってからは全体的に引いてしまって、後ろに負担をかけてしまった。もっと前からプレスに行ければ楽になったと思います」
●堀健人選手(水戸)
「熊本は中盤が若くて、前から来るという予想だったんですが、思っていたよりもプレスが緩く、ボールを受けて前を向けたり、自由にプレーできました。1点目は、やろうとしている攻撃ができた形で、最初に長いパスで置き去りにすることで短いパスが生きたと思います。2点目(チームの3点目)は僕のところにボールがこぼれて来て、開いているコースを落ち着いて狙いました。連敗中も、やっていることは間違っていないという話を皆でしていたし、それが結果につながったと思う。次の山形は前回負けているし、上位のチームだけど、僕らも勝たないと上に行けないので、何としても勝ちたいと思います」
以上















