7月19日(土)J2 第27節 岐阜 vs 湘南(19:00KICK OFF/長良川)
-ゲームサマリーはこちら-
-岐阜へ行こう! スタジアムガイドはこちら-
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
★J2勝敗予想ゲーム-19日18時投票締切!-
----------
前節、広島に0-4の敗戦を喫した岐阜。第2クールに入って、C大阪戦(16節 0−5)に続く2度目の大敗となったが、プラスに捉えればもう一度気持ちをリセットしてホーム・湘南戦に挑むことが出来る。前回の大敗時も、そのときの反省から次節以降は現状に見合った戦い方で、安定した成績を残してきた。
今回も広島戦を教訓にして、難敵・湘南戦に挑まなければならない。
湘南は18〜20節での3連敗のあと、2勝2分1敗と盛り返してきている。前節の愛媛戦では4-1で快勝するなど、上り調子にある。第1クールもアウェイで対戦したとき( /jsgoal_archive/result/2008/0426/20080200030720080426_detail.html )、前半は2-1とリードして折り返すも、運動量が落ちた後半に湘南の流動性ある攻撃に翻弄され、2-3と逆転された。さらにロスタイムには加藤望に芸術的なFKを決められ、2-4で敗戦。この試合で岐阜は前半、相手のボランチに積極果敢にプレスを掛け、攻撃陣の距離を遠ざけることに成功し、ペースを握ることが出来た。しかし、後半はボランチへのプレスが甘くなり、2列目の飛び出しを許すようになって、流れは一変した。
この苦い経験を活かさなければならない。湘南は坂本、アジエル、石原、阿部の攻撃陣には注意が必要だ。坂本が豊富な運動量で中盤を動き、彼の動きに連動してFW、2列目が積極果敢にアタッキングゾーンに飛び出していく。それに対し、岐阜はセンターバックのコンビがいかにボランチを動かして、矢継ぎ早に飛び込んで来る相手に対応し、奪った後にサイド攻撃を展開できるか。湘南のセンターラインとサイドの連携を分断し、そのままサイドからカウンターを仕掛けられるか。より明確な狙いを持った戦い方が求められる。
広島戦では、相手の緩急をつけた攻撃の前にコンパクトな中盤を保ちきれなかった。岐阜はコンパクトなゾーンからサイドを崩すサッカー、リトリートディフェンスからカウンターを仕掛けるサッカー、どちらも実践できる力を持っているだけに、この2つをいかに融合させて、柔軟性のある戦いが出来るか。それがこれからの岐阜に求められていく。そのためにもこの湘南戦は1つのきっかけにしなければならない。
ホーム長良川では、前々節の山形戦で実に3ヵ月半ぶりのホーム2勝目を挙げた。そのときのスタジアムの盛り上がり、サポーターとの一体感は素晴らしいものがあった。やはりホームでの勝利はいろいろなものを与えてくれる。忘れかけていたそのことを再認識することが出来た。今度は今季初のホーム連勝を。再び選手、サポーターが一丸となって、仕切り直しの湘南戦を迎える。
以上
2008.07.18 Reported by 安藤隆人
J’s GOALニュース
一覧へ【J2:第27節 岐阜 vs 湘南】プレビュー:仕切り直しの一戦。気持ちをリセットして湘南に挑み、今季初のホーム連勝を!(08.07.19)
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















