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【J2:第27節 岐阜 vs 湘南】試合終了後の各選手コメント(08.07.19)

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7月19日(土) 2008 J2リーグ戦 第27節
岐阜 0 - 0 湘南 (19:05/長良川/3,691人)
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●小峯隆幸選手(岐阜)
「前節の対戦で失点が多く、守備を立て直すことを意識した。その辺りは良かったと思う。湘南は2トップの動き出しが早く、裏へのケアをしっかりとした。うちは決定的なシーンがあったけど、監督が言うように、局面での頑張りが必要だと思う。引き分けばかりなので勝点3を取れるように厳しくいきたい。守備はよかったので、これを続けていきたいし、みんなが高い意識を持ってやっていた。でも、やはり点を取られるのは課題だと思う。今日の試合は、個人的にも前回の対戦で苦い思い出があっただけになんとしても勝ちたかったです」

●北村隆二選手(岐阜)
「勝点3が取りたかった。前回2−4で負けて、そのリベンジがあった。勝点1を取れたのは1つの収穫です。(勝点を)取れないよりも取っているほうが(順位が)上にはつながる。今日の試合は守備から入ろうという気持ちを持ってやりました。でもやっぱり見ている人達にとっては点を取るということがいちばんいいことなので、点を取らないといけない。簡単なミスでボールを失っていることがあったので、修正して次の仙台戦(7/26@ユアスタ)に挑みたい」

Q:先程、前の攻撃に関して課題を挙げていましたが、具体的にどのようなところがありますか?
「攻撃に人数が足りていないと思う。そこでの迫力がまだないと思います。守りの方は結構形になってきていると思うので、攻撃に入ったときの枚数が、まだ課題だと思います。相手の攻撃にやられないという手応えはあるけど、点を取って相手を崩しきれていない。点を取れればもっといい流れになると思うので、そこはしっかり修正したいと思います。攻撃の迫力が大事だと思います。今日の試合の最後の方とか、深津が上がった時は迫力があっていけるという自信があった。やはりこれを解消するには練習しかないと思います。攻撃の選手は非常に能力が高いので、後は自信をもってやれれば、自分自身もまだミスが多いですし、自分も含めて自信をもってやりたい。そのためにはまず早く点を取ることがいちばんなので、点を早く取りたいと思います」

●片桐淳至選手(岐阜)
「相手の良し悪しで力が発揮できるかどうかというレベルにまだあると思います。湘南はアジエルがいない分、相手の攻めが絡み合わず100%ではなかった。だから、うちが上手くできたということもあると思います。イーブンの条件でいい試合をして初めて自信につながる。相手が今日は70%くらいの状況だった。うちは100%で臨んだ。だからこそ、勝点3が取れず、もったいない試合だったと思う」

●加藤望選手(湘南)
「失点しなかったことはよかった。ただ愛媛戦のときにも感じたことだが、点を取りに行く迫力が足りなかったと思う。ゴール前にボールが入っていないことはないが、中がボールに合わせるのではなく、先に走り出すとか相手より速く動くとか、そういう動きをしないと相手は崩れない。自分たちの動きがあるから相手は崩れるわけだし、愛媛戦でも自分たちから動き出したところで得点している。FWにかぎらず、中の動き出しが大事。僕自身にとっても反省点です。セットプレーも(キッカーとして)責任を感じてる。練習します。
今日の勝点1をよくするも悪くするも次。つぎに勝点3を取れば、今日の勝点1の意味も増す。積み重ねていくことが大事。自分たちで意味あるものにしていかなければいけない。結果的に、ではなく、自分たちで自ら目的を果たしていかなければ、ほんとうの意味での強さは出てこない。つぎ、ですね」

●田村雄三選手(湘南)
「前半は相手がサイドに残るなどして掴みきれなかった。後半は修正し、点を取るために前に行った。後半の戦いが前半からできればよかったが。勝てなかったけれど、この勝点1をつぎに繋げたい」

以上
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