今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J2:第27節 草津 vs 仙台】手倉森誠監督(仙台)記者会見コメント(08.07.19)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
7月19日(土) 2008 J2リーグ戦 第27節
草津 0 - 0 仙台 (19:03/正田スタ/6,142人)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
----------

●手倉森誠監督(仙台):
「好調の草津相手にアウェイで戦ってボールを支配して主導権を握るゲームができたことは良かった。ただ、相手もホームで勢いを持って出てきて、ゴールポストを叩かれたことを思うと負けなくて良かったのかなとも思う。好調な草津に対して、一進一退のゲームをしたと思う。我々としては勝点3を取れなかったことは悔しいが、最後の部分での精度を高めて、この悔しさを晴らせるように次へ向けて準備していきたい」

Q:主導権を握ったというのは具体的にどの辺りから感じたのか?
「ゲームの作り方もそうだし、ボールの回し方も十分に動かせていたと思う。草津はC大阪と同じで、ボール回しがうまいチームなので、ボールを支配されることも覚悟したが、そんな相手に主導権を取れたことは良かったと思う」

Q:中島選手の評価は?
「彼にゴールを取って欲しいというのはもちろんだが、今日の場合はフラットなDFラインに対して、裏へ飛び出して、仙台のやりたいサッカーを表現してほしいという思いを託した。中島の動き出しがあったからこそ、草津の攻撃を抑えることができたと思う」

Q:今日のゲームで失ったことと得たものは?
「失ったのは勝点2だが、アウェイの試合なので1でも良かったとも考えられる。ボールの動かし方が良くなってきたことに関しては手応えを感じている」

Q:7月に入ってゴール数が減っているが?
「今日の引き分けに関しては辛抱しなければいけないと感じた試合でした。うちは夏に弱いとも言われているが、今年の夏は自信を持っている。辛抱をしていけば、7、8月に抜け出せるチャンスが来ると思う。1つ勝てればスイッチが入り乗っていけると思う」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着