7月21日(月)J1 第18節 浦和 vs 川崎F(18:00KICK OFF/埼玉)
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前節、東京Vを下し首位に返り咲いた浦和。中3日で迎える6位川崎F戦は再びホーム埼スタでの試合となる。翌週27日には、鹿島との上位決戦も控えており、弾みをつける意味でも勝点3をしっかり確保したいところだ。
ただ、川崎F戦を前に浦和にとって気になるのは、明るい話題ではなく暗い話題。前節出場停止だったエジミウソンが帰ってくるのは朗報だが、阿部、堀之内、細貝の3人を累積警告で欠くのは気がかりだ。
阿部と堀之内は、GK都築を除けば今季すべてのリーグ戦に先発しているプレーヤーだけに、揃って欠場となれば守備の軸となる3バックは大きな変更を強いられる。また、浦和から唯一北京行きの切符を掴んだU-23代表の細貝も、前節の東京V戦でひと際動きが光っていただけに、欠場の穴は決して小さくはないはず。そんななか、東京V戦で自身初のハットトリックと気を吐いた“ボランチ闘莉王”を最終ラインに下げることが有力視されるが、その闘莉王も右ふくらはぎ痛を抱え、18日の練習を回避するなど不安の残る状態である。
そして、相性を考えても浦和にとって川崎Fは決していい相手とはいえない。昨季はリーグで勝ち星がなく、4月の埼スタでのゲームでは1対2と敗れ、ホームでの不敗記録を25でストップさせられている。また今年5月、雨のなか行なわれた等々力での一戦も、エジミウソンのPKで1対0と勝利こそ収めたものの、内容的には苦しかったことは記憶に新しい。
前節はセットプレーから闘莉王が3点を生み出し救われた部分があっただけに、川崎F戦では違った形からゴールを奪えるかもカギになりそう。その意味では、高さに定評のある川崎Fの守備陣に対し、田中達らスピードを武器にする選手たちの出来もポイント。前節は出場機会に恵まれなかった梅崎あたりもスピードにキレのあるドリブルが持ち味だけに、エンゲルス監督の起用法にも注目したい。
一方、前節出場停止を受けた鄭大世が戻ってくる川崎Fは、ジュニーニョ、我那覇、黒津ら控え選手も含め攻撃力の高い選手が揃っているだけに、受けに回らず攻撃的な姿勢を貫きたい。
前節2ゴールを挙げるなど北京五輪代表の谷口が好調なのは好材料。ゴール数もチームトップのジュニーニョに続く6点と高い数字をマークしているだけに、彼の2列目からの飛び出しも有効に活用したいところ。首位浦和は昨季まで3年連続リーグ最少失点と堅守を誇ってきたが、今季はサイドからの揺さぶりなどに脆さも見せているだけに、その辺を突ければチャンスは広がるはず。ましてや今節は浦和にとっても、急造の3バックとなる。川崎Fにとっては、いつも通り大胆な攻撃サッカーを貫くことが勝利への近道となるだろう。
以上
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