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【J1:第18節 浦和 vs 川崎F】試合終了後の各選手コメント(08.07.21)

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7月21日(月) 2008 J1リーグ戦 第18節
浦和 1 - 3 川崎F (18:01/埼玉/51,168人)
得点者:7' 高原直泰(浦和)、27' 伊藤宏樹(川崎F)、66' 鄭大世(川崎F)、68' ヴィトールジュニオール(川崎F)
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●相馬崇人選手(浦和):
「ウチのチーム(の強み)は守備だと思う。前半は相手の3バックのところに、誰がアプローチに行くのかがはっきりしなかった。もっと前から行きたかった。ボールを取る位置が低くければ、サイドも運動量的にきつい。必要以上にボールポゼッションされ、無駄に体力を消費することになってしまった。もっとどこで取りに行くのかはっきりさせないと」

●田中マルクス闘莉王選手(浦和):
「後半どっちに転がるか分からないなか、自分が決定的な形をふたつ外してしまった。そこで、カウンターを喰らってしまった。足の痛みはない。ピッチに立っている以上は活躍しなければ。リードされてしまうと、川崎は前に早い選手がいるので、つらい。次は鹿島との大一番、仕事できるように頑張りたい。自分の形になった場面もあったが、GKの正面にいったり…。今年は勝ったり負けたりで安定しない。多少はミスもあったが、(ポジションは)後ろが一番やりやすい。タカ(高原)が点を取ってくれたので、それを守れればよかったのだが…」

●高原直泰選手(浦和):
「(前半途中から急に運動量が落ちたように見えたが?)最初の15分はよかったが、あのサッカーをこの暑さのなか90分間やり続けることは不可能に近い。そこで、今日に限っていえば、ある程度のところで切り替える必要はあった。
ただ逆に相手にいいように回されてしまい、自分たちの取りどころがはっきりしなかった。あれだけ回されれば、後半に響いてくる。後半、押し込んだ時間もあったので、そこで何とか取れれば違ったと思うが…。チャンスがありながら決められずに、相手にカウンターからゴールを決められ、ガクッときた部分はあった」

●エスクデロ セルヒオ選手(浦和):
「自分たちのミスからの失点だった。イージーミスがあまりに多すぎた。あれだけミスをすれば、相手も乗ってしまい難しくなる。自分はミスこそなかったが、ゴールできなかった。みんな一生懸命やった結果がこれ。誰かのせいにしてもしょうがない。切り替えなければ…。
(後半は前線に上げた闘莉王にボールを集めたが?)闘莉王さんは本当にすごい選手。でも、もっとみんなでサポートしなければ。闘莉王さんも一人でジャンプ、ジャンプでは苦しいと思う」


●中村憲剛選手(川崎F):
「(新加入のヴィトール ジュニオールについて)まだ1試合。ただ今日で彼の特徴はみんなわかったと思う。ほとんどぶっつけであれだけできたので、練習を重ねればもっとよくなると思う。
(縦へのくさびの意識が強いなど、想像以上にチームにフィットしているように見えたが?)彼自身も外からゲームを見て、考えていたのだと思う。まず前に預けるという特徴をうまく理解してくれていた。今まで自分が出すばっかりだったが、もうひとつ出どこができると自分も前に入って飛び出していくことができる」

●ヴィトール ジュニオール選手(川崎F):
「ゴールできたことはうれしいが、何よりチームが勝つことが一番。まだ慣れていない部分があって、コンディション的にも100%ではないが、足りない分は気持ちでプレーした」

以上
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