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【J1:第18節 京都 vs F東京】城福浩監督(F東京)記者会見コメント(08.07.21)

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7月21日(月) 2008 J1リーグ戦 第18節
京都 1 - 1 F東京 (19:04/西京極/14,062人)
得点者:50' 水本裕貴(京都)、89' 赤嶺真吾(F東京)
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●城福浩監督(F東京):
「今、京都さんは勢いのあるチームだと認識していましたし、その原動力である、シジクレイ選手、フェルナンジーニョ選手、柳沢選手というのは非常にケアしながら入ったんですけど。相手が遅攻になった時は危ない攻めをされたという認識はないですが、奪われかたが悪くて速攻を喰らった時に少し、ピンチを招いたかな、と思います。コーナーキックの精度の差がでたなと思っています。相手のキックの精度は非常に可能性のあるボールが多くて、我々はご覧の通りなので、そこは技術はすぐに変わるわけではないですけれど、しっかり受け止めなければいけないなと、自分で自分の首を、多少、絞めた部分はあるかなと思います。攻撃に関しては自分たちのやろうとしていることは貫いたと思いますけれど、獲られ方が悪くてピンチを招いたというのはありますけれど、やり抜こうとしたことは評価できると思います。最後、同点に追いついたのは非常に良かったですけど、みんながあきらめずにやってくれたことと、この勝点1を次につなげたいと思います」

Q:後半、長友選手と徳永選手を左右入れ替えた訳は?
「幾つかありますが、一つは、渡邉大剛選手のドリブルに対して、前半少し苦戦していたというのも一つありますし。石川が中で何回かボールをとられていたので、彼は外に張る方がいい形を作れるので、得意な形で専念させるためには、逆サイドの羽生選手を中に入れたかった。中に入ったときに、外を、誰を使うんだという時に、運動量のある長友を使いたかったというのもありました」

Q:流れの中から点を獲っていないように思いますが。
「流れの中からで、最後、キーパーに当てたり、バーに当てたりというのは、よりそこに近い選手というのは責任を感じなければいけないところで、僕らがやらなくてはいけないことは、そういうチャンスを幾つも幾つも作ることだと思いますし、作れていないとは僕は思っていないですけど、それを逃し続けると苦しくなるというのは責任を感じなければいけない選手は何人かいると認識しています」

以上
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