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【J1:第20節 横浜FM vs G大阪】西野朗監督(G大阪)記者会見コメント(08.08.09)

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8月9日(土) 2008 J1リーグ戦 第20節
横浜FM 2 - 1 G大阪 (19:33/日産ス/24,711人)
得点者:31' 大島秀夫(横浜FM)、53' 二川孝広(G大阪)、57' 坂田大輔(横浜FM)
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●西野朗監督(G大阪):

「(ヤマザキナビスコカップに続き)同一カードの連敗は情けない。タフに戦ったゲームではあったが、やはりフィニッシュの部分の問題が大きい。
前半は、中盤をコントロールしたいと人数をかけてプレッシングとポゼッションをポイントにした。遠藤がどういうプレーをしてくれるか楽しみにしていた。
後半はシステムを変えて流動的な動きも出てきた。追いついて、引っくり返せる手応えはあったが、フィニッシュの精度が足りない。課題ははっきりしているので、そこを突き詰めていく。そうするとタレントを含めて考えていく必要があるかもしれない。中盤の攻勢やディフェンス力は悪くない。このベースをしっかりとキープさせながら、オフェンスを高めたい。今のガンバは我慢する時期だろう。ここを少しずつ修正して、次に向けていくことだ。
遠藤のプレースタイルはミスが少ないから、余計なスタミナを使わない。そしてオフ・ザ・ボールのポジショニングなど技術的な部分が高い。だから、ある程度の時間はプレーできると最初から考えていたし、実際にプレーしていて持つだろうという実感もあった。
オフェンスの問題の解決は、人とシステムの両方を変えながら試していくしかない。ルーカスは自分が決めなければという想いが強すぎて、決定的な場面で、やや慌ててしまっていた。
打開策は、いろいろなアプローチを考えていくつもりだ。これから日程もハードになる。今現在は、まだそれに対応できるチーム力になっていない。ただ、たくさんの可能性が与えられているということでもある。選手の意識を高めながら、どう全体のバランスを崩さずに改善していくかだろう。逆の発想で、守備を重視する戦い方もあるのかもしれない。アタッキングサードでの問題を、選手全員で考えていきたい」

以上
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