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【J2:第30節 湘南 vs C大阪】レヴィークルピ監督(C大阪)記者会見コメント(08.08.09)

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8月9日(土) 2008 J2リーグ戦 第30節
湘南 3 - 0 C大阪 (19:03/平塚/5,365人)
得点者:15' 石原直樹(湘南)、26' 石原直樹(湘南)、80' カレカ(湘南)
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●レヴィークルピ監督(C大阪):

「こんばんは。今日の敗因は、湘南がベストなゲームをしたことだと思います」

Q:第2クールまでの評価と第3クールに向けての課題を教えてください。
「第1クールでも達成できたような、勝点率70%を掲げて、まずは精神面、選手たちの気持ちをもう一度整えて、また一から第3クールを目指していきたいと思います」

Q:よかった頃に比べ、フリーランニングの質と量が落ちているように見えますが、修正ポイントはどこでしょうか。
「悪いことが第2クール、同じ時期にすべて重なっている。たとえば代表招集による長期離脱やカードの累積、ケガが同じ時期に起こっている。それでプランが崩れている。同様に今日も、尾亦選手がアキレス腱断裂という状態になってしまった。こういうことが第2クールに入ってからずっと起こっている。我々としては、この苦しい状況を乗り越えなければ次がないと考えています。ですから覚悟を決めて、これを乗り越え、顔を上げてやっていくしかないと考えています」

Q:自信を取り戻すために、どう取り組みますか?
「日本全体にも言えると思いますが、ひとつは個々の問題もあると思う。個人がしっかりと自分の状況を捉えて、乗り越えるのは自分自身だということを本人が気付くことが大事。そういう話をしていきたい。もうひとつは、選手一人ひとりが謙虚になることが大事。なぜいま悪いのか、しっかり自分で分析する。そして次に向けて、出口を見つけるのは君たちだよということを彼らに言ってあげたい。それは日本全体に言えると思います。いい試合があれば突然変わることもある、そういった気持ちが日本人にはあるのではないかと思います。結局これを打破できるのは個人、一人ひとりでしかないと思います」

Q:今日の試合とは関係ないのですが、日本に来られたときにフリーキックの練習を丹念にやられたと伺いましたが、いまも続けているのですか?
「はい、続けています。ただ以前と比べると、チャンスをモノにする確率が低くなっている。今日も4つほどあり、ゲットすることができない状況が、いまの苦戦を強いられている状況に繋がっていると思います」

Q:アレー選手のセンターバック起用と柿谷選手のプレーメイカー的な起用は今後もありうるのでしょうか。
「前田選手は警告累積4枚目、江添選手もリーチがかかっているということで、次の試合に向けてということをひとつ考えていました。そうした流れのなかで、濱田選手をボランチに下げて、柿谷選手をその前に入れました」

Q:通訳の方が退席処分になり、次の試合は困るかと思いますが。
「そんなことはないと思います。選手たちとはキーになる単語で通じるし、意思疎通ができます。そこまで厳しい状況になることはないと思います」

以上
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