8月9日(土) 2008 J1リーグ戦 第20節
浦和 2 - 2 柏 (19:34/埼玉/46,981人)
得点者:18' 菅沼実(柏)、34' 阿部勇樹(浦和)、89' 永井雄一郎(浦和)、89' フランサ(柏)
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●高原直泰選手(浦和)
「前半は足元へのボールが多すぎて、相手に狙われていた。相手を後ろ向きでプレーさせるような、もっと相手にとって対処が難しいボールを出さないといけない。その辺りが前半からできていれば、もっと自分達のペースで試合を運べたと思う。
後半は裏のスペースに出すという意識があった。そうなれば押し上げられるし、FW・MF・DFの間もバランスがよくなってくる。それで、ボランチ2人が前に上がりやすくなって、ゲームを作れるようになった。そういうプレーができれば、チーム全体にとってプラスになる。その辺りは意識してやらないといけないと思う」
●平川忠亮選手(浦和)
「永井さんが右サイドの前に張るような形だったので、4バック気味ではあった。相手の両サイドハーフは、中に入ってきたり、3トップ気味になったり、色々なバリエーションで攻めてくるので、相手に合わせてというか危ない部分はケアするという形で入った」
●エジミウソン選手(浦和)
「交代は足を痛めたから。(傷めた)音が聞こえて、それでこれ以上のプレーは無理だと思った。次の試合も自分としては出場したいが、明日になってから状態を確認してみる」
●坪井慶介選手(浦和)
「締めるところは締めないと、大事な時に勝点を逃してしまう。そこは今後やっていかなければならない」
●菅沼実選手(柏)
「勝たないと意味がない。出られている間に結果を出したいと思っていたので、点を取れたことはよかった。だが、もう1点取らないとまだまだなのかなとも思う」
Q:ポジション争いが激しくなるなか、大きなアピールになったのでは?
「京都戦から2試合連続で決められて、ある程度自分は結果を出しているとは思うが、色々な選手がいるなかでメンバーは監督が決めること。僕は、もらっているチャンスのなかで結果を出していくしかないので」
Q:2試合連続ゴールについては?
「結果を残してポジションを奪うしかないと思っていたので、ゴールにはこだわっている。プロだから普通なのかもしれないけど、練習からゴールにこだわって高いモチベーションでやっているので、その成果がちょっとずつ出てきたのかもしれない」
●フランサ選手(柏)
Q:ゴールシーンはどのような感じだった?
「最後のチャンスというシーンで、ポポにボールがこぼれたとき、『俺に出せ』と叫んだら、ポポが瞬間的にプレーを変えてボールを出してくれた。そこでインターセプトに来た相手DFを上手くかわせてボールを呼び込むことができ、蹴りたいコースにアウトフロント気味で蹴った。ポストに当たって入ったのは運が良かったが、狙い通りのシュートが打てた」
以上
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