8月9日(土) 北京五輪 女子グループG
日本 0 - 1 アメリカ (18:00/秦皇島/16,912人)
得点者:27' LLOYD Carli(アメリカ)
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●福元美穂選手
「今日の試合に関してはニュージーランド戦よりも、みんな最後まで諦めずにゴールを目指したが、結果が出ずに残念に思います。アメリカは一瞬の隙をゴールにした。日本は決めるところを決められなかった。失点のシーンはブラインドになった訳ではなく、見えてはいたし、打ってくるということも分析してわかっていたんですけど…。でもみんなよく集中していたし、今日のような試合が出来たら次の試合では必ず勝てると思う。チーム一つになって戦っていきたいです」
●池田浩美選手
Q:プレー中に相手選手と強く接触していましたが?
「ちょうど脇のところに落ちてきましたね(笑)。でもプレーに支障はありません。
アメリカも初戦を落としている分、強い気持ちで来てました。お互いがそういう中での戦いだった。私が代表に入ってまだアメリカに一度も勝ってないのでそろそろ勝ちたいねってみんなとも話していたんですが…。立ち上がりのまずさ? …そうですね、でもここまで大きな大会になると難しい部分も正直あると思います。私たちの実力でいくと、凌いで凌いでチャンスをうかがうという形になってしまう。でも次の試合へのステップアップというか手応えもあった。ノルウェー戦ではちょっとでも自分たちのいい方向へ早く持っていけるようにしたいです」
●宮間あや選手
「悪かった点はやっぱり得点出来なかったところです。試合の入り方もそうですけど。私たちも始めから前から行くという話だったんですけど、蹴ってくる相手に対して前に出ても蹴られますよね。そこのあたりの修正が早い段階で出来なかった」
●近賀ゆかり選手
「アメリカが勢いに乗る前に自分たちが勢いに乗るように、アメリカの裏を返すつもりで試合に入った。もっとバイタルエリアを使えていたら…受け手は結構動いてくれていたんですけど、出し手の私たちがどうしても裏のスペースばかりを狙ってしまっていたように思う。ボールが落ち着かなかった。ポジションの変更に関しては前半の最後から代われと言われていたんですが、なかなか代わるタイミングが合わなかったので後半の頭から代わりました。練習でも何回かやっていましたし、今までも攻撃に参加する機会も多かったので違和感なく出来ました。個人的にはニュージーランド戦でミスしてみんなに迷惑かけたので、3試合目は全部出し切ってしまいたい。勝てない相手ではないと思います」
以上
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