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【北京五輪 男子グループB 日本 vs ナイジェリア】試合終了後の各選手コメント(08.08.10)

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8月10日(日) 北京五輪 男子グループB
日本 1 - 2 ナイジェリア (18:00/天津/42,592人)
得点者:58' OBINNA Victor(ナイジェリア)、74' ANICHEBE Victor(ナイジェリア)、79' 豊田陽平(日本)
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●内田篤人選手(鹿島):
「ナイジェリアの攻撃にはアフリカらしいパワーを感じた。試合は立ち上がりに気をつけようという話はしていた。後半の最初にこっちが点をとれていればペースを握れたと思う。
(悔い?)もうちょっと出来たかなとは思う。こっちには攻撃の形がなかった。千葉での合宿に参加したときにあれ?と思ったりもした。A代表に比べてこのチームは攻から守への切り替えが遅い。足元なんかは大差ないんだけど、そこはちょっとあれっと思った部分。
このチームには軸がないなと思う。プレーはそこそこだけど精神的な軸がない。それはそれだけど、自分を含めてやっていなければいけなかったことかもしれない。また、短期決戦には勢いが必要。ワールドユースのときにその大切さを知ったけどそれもなかった」

●本田圭佑選手(VVVヘンロ):
「やってきたことに間違いはなかったと思う。自分たちには経験がなかった。これが日本人の弱さかなと。サッカーに勝って勝負に負けた。この差を埋めるために気持ちだと口にしてきたつもりだけど、全然満足できない。
やることをやった、出すものを出したけれど、負けてしまっては簡単な言葉では言い表せない悔しさが残る。今日はベストに近い内容だったとは思う。次のオランダ戦では日本のプライドを見せたい」

●森重真人選手(大分):
「やっぱり勢いが大事だったけど、勢いに乗れなかった幹事がする。一戦目に負けて落ち込んだわけではなく開き直ったはずだった。いい雰囲気ではあったんだけど。勝つことのほうがもっと勢いにのれるんだなと思う。自分としては90分の中で雑になるところがあった。90分を通した集中が必要だなと思った。次は世界レベルの選手とも試合を出来るし楽しみ。思い切ってやって課題を持ち帰りたい」

●安田理大選手(G大阪):
「この悔しさを忘れずに、ワールドカップで借りを返したい。オランダ戦は、アグレッシブに自分たちのサッカーをやるだけ。相手に合わせるあわせるのではなく、チャレンジして、攻撃的に行きたいと思う。
守備のことを言われてきたが、持ち味は出せたとは思うが、どうせ出すんだったらアシストやシュートで終わる結果を出したかった。できないってのはまだまだ、負けたら何もしてないと一緒。決定的な仕事ができるようになりたい。
決めるところを決めないとか、で勝敗は分かれたと思う。個の部分も負けてたし、最後は個人で崩される部分もあったし、ああいう時間帯に、チームで崩すことができたはず。最後粘られて点が取れなかった、どうこじ開けるかは課題。攻撃は課題って言われていたけど、この2試合では出たかなと(思う)」

以上
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