8月12日(火) 北京五輪 女子グループG
日本 5 - 1 ノルウェー (20:45/上海/16,872人)
得点者:KNUTSEN Guro (NOR) 27'、近賀 ゆかり (JPN) 31' 、オウンゴール (JPN) 51' 、大野 忍(JPN) 52' 、澤 穂希(JPN) 70' 、 原 歩(JPN) 83'
★日本はグループGの3位で決勝トーナメントに進出決定!
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●大野忍選手
「ノルウェーはアクションを起こしたら、ラインが下がると聞いていました。点が入った瞬間はすっごくうれしかった。今日は両親も来ていたのでプレゼントが出来たと思う。選手だけでミーティングをして、ここへ来たくても来られなかった人の気持ちの分までしっかり戦おうと話しました。1点取られても、大丈夫、慌てることはない。前(の選手)も、開始から点を取れるという感じがしていたので、大丈夫だよと声はかけていました」
●澤穂希選手
「また、今日も有言実行のゴールでした。本当に気持ちの入った試合でした。まだまだこのチームでプレーしたいし、まだ日本に帰りたくなかった。失点の時は、試合前に先制されたときのチームのコントロールをしてくれと頼まれていた。イソ(池田)もすっごい声をかけてくれたので大丈夫でした。近賀のゴールはかなりうれしかった。次は中国戦、完全アウェイですね。でも悔いのないようにというのが今大会の私の目標なので頑張ります」
●安藤梢選手
「絶対勝つって信じてました。まだ帰りたくなかった。本当にチームが1つになっていたと思います。次の相手の中国はオリンピック開催国ですから…でもギャフンと言わせたいですね(笑)」
●池田浩美選手
「ハーフタイムの時点で追いつけていたのは大きかった。だから焦りも感じなかったです。前半も自分たちのリズムが出来ている時間も多かった。必ずチャンスは来ると思っていました。まさかこんなに点が取れるとは(笑)。でも得点の時間帯が早かったので、戦い方は難しかった。早い時間帯から守りを固めるっていうのも…。3−1になっても落ち着きませんでしたね。なのでボールを奪ったときはしっかり前を使って組み立てました」
●近賀ゆかり選手
「雨は試合までに止んでくれればいいと思ってました。芝が結構よかったので雨さえ上がってくれれば日本のサッカーはやりやすい。止んでくれてよかったです。ゴールは、ちょうど安藤とポジションを入れ替えたところだった。そうなると中盤のイメージなので、クロスに対しては中に入っていこうと。あや(宮間)のクロスが良かった。高い相手に対してここしかない、っていう所に入ってきたので私は当てるだけでよかった」
以上
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