8月15日(金)北京五輪 女子 準々決勝 日本 vs 中国(22:00KICK OFF/秦皇島)
※この試合の模様はNHK教育で22:00〜23:30生中継!(※23:30以降はNHK総合テレビで放送継続)
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●佐々木則夫監督:
「この3戦でやり得ることは徐々に上がってきている。ゲームの90分の中でも自分たちのサッカーが出来る時間が多くなってきた。中国は決してやりにくい相手だとは思っていません。中国は相手によって質を上げたり、合わせたり出来るチームなので侮ることは出来ない。地元という利点もある。しかし、その点では今年の東アジア選手権(中国)でもう選手たちはわかっています。ブーイングも応援の力に変えてしまう逞しさがある。『もうこれに勝たねばいけない』というプレッシャーもノルウェー戦で経験していますし、メンタルの面では問題はないでしょう。体は今までで一番重いように感じます。でも移動もありましたし、今日は重いだろうなとは考えていました。明日には良くなると思いますよ。アメリカに勝って女子サッカーの新しいページを作るというのは出来ませんでしたが、次勝てばもう一度アメリカと対戦出来るかもしれない。日はPKの練習もしましたが、あくまでもフィーリングを掴ませただけ。そこ(PK)にはいきません。その前にしっかりと勝ちます」
●澤穂希選手:
「ここまで来れるのもめったにないチャンスだと思うし、こういう機会はないので頑張りたいです。中国はボランチもいいし、FWも良い選手。スペースを与えたら必ずシュートを打ってくるイメージがある。ここからが本番という気持ちで臨みたい。前回より一つでも良い成績を残すために明日は絶対に勝ちたいです」
●池田浩美選手:
「いよいよここからだという気持ちです。この大会に入る前にこの決勝トーナメントは最低ラインの目標でした。想像以上に予選リーグが大変だったんですけど、ここからはまた違う戦いになってくる。中国もホームですし。オリンピックだからといって緊張などの心配はないんですが、声は通らなくなるので、観客以上に声を出していきたいですね。東アジア選手権で優勝したときは日本の流れの時にチャンスをモノに出来た。だから勝てたと思う。アジアカップではチャンスを決めきれずに負けた。ここまで来たらいかに日本の時間で決められるかどうか。今までもそうですが、一戦一戦精一杯戦ってきた結果が今ここにいることにつながっている。今はメダルとか、そんな上を考えずに目の前のことを頑張っていきたいです」
以上
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